今年の 「いわき万本桜」

いわきの桜の季節もほぼ終わりましたが、「いわき万本桜」にも多くの方が訪れました。震災後に志賀忠重さんが原発事故による負の遺産から脱却し、神谷の里山を桜の花で覆い未来の子供たちにプレゼントしようと始めたプロジェクトも6年目を迎えました。

(地域の名所となった「いわき万本桜」)
今年の桜1

震災からの復興に願いや決意を込めて植えられた桜の苗木も立派に成長し花をつけています。館山周辺の回廊美術館などの万本桜関連施設も充実し、来場者には桜の季節に限らず自然を楽しむことのできる里山となっています。

(地域を見渡せる桜の名所)
今年の桜3

周辺に蒔かれた菜の花が桜の花と見事なコントラストを醸し出しています。16日には「いわき万本桜春祭」も開催され家族連れなどで賑わいました。

(菜の花も見ごろ)
今年の桜2

いわき市立平第六小学校の裏山には、中国出身のアーティスト蔡國強さんのプロデュースによる「再生の塔」が建っています。この里山からは神谷地区のほとんどを見渡すことができ、塔は地域のシンボル的存在となっています。

(蔡國強さんのプロデュースした再生の塔)
今年の桜4

志賀忠重さんの発案した夢とロマンのプロジェクトは100年後の子供達にも語り継がれることでしょう。

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吟醸酒「神谷(かべや)」の取扱店を拡大

吟醸酒「神谷(かべや)」は日本酒愛好家から変わらぬ人気を得ています。「ふるさとマルシェ」では「神谷」に限っての酒卸免許を取得しましたので、いわき市内の取扱店を拡大しています。

(あわのや酒店の店内に並ぶ「神谷」)
神谷取扱店1

いわき市平大工町にある「あわのや酒店」は女将と四代目若旦那が経営する酒屋です。いわき駅まで徒歩5分と大変便利な場所にあります。女将さんの話によると、駅近くのホテルに宿泊された方がお土産として購入していくことが多いとのことです。

(いわき市平大工町の「あわのや酒店」)
神谷取扱店2

「道の駅 よつくら港」はいわき市の中にある唯一の道の駅です。震災で津波の被害を受けた地域ですので、周辺は復興工事の真っ最中です。道の駅も震災後リニアールし、地域の名物や特産物が並ぶ店内は活気があります。奥まった所にお酒コーナーがあり県内やいわき市内の地酒が並んでいます。「神谷」の人気は上々とのことでした。

(道の駅 よつくら港)
四倉道の駅

(道の駅の地酒コーナー)
神谷取扱店4

小名浜港に隣接するいわき市観光物産センター「いわき・ら・ら・ミユウ」の正面には海産物販売する店舗が立ち並びます。威勢の良い呼び込みの声を尻目に正面入り口を入ると右手に「沖縄ショップぽすと」があります。沖縄ショップでなぜ「神谷」なのか、ちょっと不具合ですが「泡盛」と仲良く並んでします。

(「沖縄ショップポスト」の地酒コーナー)
神谷取扱店5

現在、「神谷」はこれら新規の3店を含め市内の8店舗で販売されています。地元の日本酒愛好家によって生まれた「神谷」は、料理を引きただせるキレの良いお酒として全国向けて打って出ようとしています。

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西伊豆 富士見旅

2泊3日で伊豆半島を旅しました。駿河湾越しに富士山を見てみようと車で出かけました。3月27日、いわきから常磐道・東名道を通り修善寺温泉に宿泊。残念ながらこの日は富士山にお目にかかることはできませんでした。

(雲に隠れ見えない富士山 達磨山展望台)
富士見旅2

3月28日、修善寺の達磨山高原展望台から駿河湾越しに眺める富士山は日本の代表的風景、と聞いていました。天気は晴れ、期待していたのですが富士山の部分だけ雲がかかっています。雲の移動の気配はありません。

(やっと見えた富士山 黄金崎)
富士見旅3

後ろ髪を引かれる思いで達磨山から西伊豆スカイラインを走り土肥に向かいました。土肥からは駿河湾沿いに起伏のある県道127号線を南下し松崎町を目指しました。途中に「富士見ポイント」の表示がありますので立ち寄りましたが一向に富士山は顔を出してはくれません。

(車を止めて撮影 県道127号線)
富士見旅1

3月29日、松崎町の宿を出て昨日と反対のルートをたどり沼津に向かいました。「今日も見えないでしょう」との宿の方の話です。期待せずに海岸線を走ったのですが、見えました。

(名物のちらし寿司)
富士見旅4

スッキリとまでは言えませんが、黄金崎から駿河湾越しに見る富士山を堪能しました。沼津港市場で名物のちらし寿司を食べ、東名の沼津インターから富士山に見送られながらいわきへと走りました。往復約820キロメートルの運転、さすがにくたびれました。

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西伊豆松崎町の岩科学校

西伊豆の松崎町にある岩科学校は、バルコニーなどの洋風様式を取り入れた伊豆地区最古の小学校です。洋風様式と言ってもこの町の伝統的な「なまこ壁」を施した二階建て瓦葺きで、和洋折衷と言ったところです。

(風格のある岩科学校の正面)
岩科学校1

国指定の重要文化財と言うだけあって風格があります。正面玄関の「岩科学校」の扁額は、ときの太政大臣三条実美の書だそうです。この地域の教育に対する情熱を感じさせる建物です。

(三条実美書の扁額)
岩科学校2

明治8年に建てられ、その後移築復元された学校は保存状態も良好で、日本の近代教育の原点を見るような感じがします。二階には日本間が設置され、作法や裁縫の授業に使用されていました。部屋には床の間・違い棚もあり純日本的な様相です。

(名工入江長八が描いた欄間)
岩科学校3

欄間には松崎の名工入江長八が手掛けた千羽鶴が、一羽一羽形を変えて描かれています。ぬけるような青空と今にも欄間から抜け出るような鶴の飛翔する姿に圧倒されます。これが小学校の一部屋なのか、当時の情操教育の奥の深さに驚きました。

(当時の授業の様子を再現した教室)
岩科学校4

岩科学校の隣には最近まで使われていた町立の小学校が建っています。この町も御多分に漏れず過疎化による児童の減少で廃校になってしまったということです。文化財の隣に後継ぎとなった鉄筋コンクリートの校舎が建っている姿に寂しさを感じました。

(岩科学校の隣にある廃校となった小学校)
岩科学校5



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土蔵の街 西伊豆松崎町

西伊豆の松崎町は、日本の伝統的な技術である「なまこ壁」の街並みが保存されています。「なまこ壁」は蔵の壁や塀に平瓦を張り、漆喰を板蒲鉾のように盛って固めたものです。

(「なまこ壁」の街並み)
松崎町1

江戸時代、松崎町の左官職人だった入江長八は土蔵などに施す漆喰の壁を芸術の域に高めました。長八の遺作は町営の「長八美術館」に展示されている他、町内の旧家の土蔵などで見ることが出来ます。

(漆喰芸術の施された土蔵の扉)
松崎町2

土蔵は日本の伝統的な建築様式のひとつで、外壁を土壁として漆喰などで仕上げられています。江戸時代には店舗・住宅などを兼ねた見世蔵(店蔵)と呼ばれるものもあり、豪商の象徴のような建物でした。

(明治の豪商 中瀬邸の土蔵)
松崎町3

土蔵様式の建築物は、機能性と左官職人が少なくなったため次第に姿を消してきました。松崎町の「なまこ町通り」は小規模ながら伝統的な日本の街並みを楽しむことができます。3月の末に訪れた民家には雛飾りが展示され、地方の豪商の贅を感じました。

(旧家の雛飾り)
松崎町4

松崎町はギリシャのスニオン岬に劣らぬ夕日眺望のスポットです。歴史の町を散策し、夕日を見て、海の幸を味わいながら地酒を飲む、至福の時を過ごしました。

(松崎町は夕日の名所)
松崎町5


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