一成さんのイチゴ園

神谷(かべや)米の生産者である鈴木一成さんがイチゴの栽培を始めました。神谷米の圃場であった水田約30アールにビニールハウスを建て本格的に生産を始め、12月からは出荷もスタートしました。イチゴ園はいわき市立平第六小学校の東側の大変便利な場所です。

(神谷の名産となった ふくはる香ととちおとめ)
神谷いちご1

栽培品種の主力は「とちおとめ」と「ふくはる香」です。関東圏ではイチゴと言えば真っ先に浮かぶのがとちおとめでしょう。甘さと酸味がバランスよく味わえます。ふくはる香は福島県が育成した品種です。 甘みが強く美しい円すい形、豊かな香りが自慢です。

(清潔な環境で栽培される神谷いちご)
神谷いちご2

栽培ハウスを訪れてみると、摘み取りの最中でした。このところ寒さの厳しいいわきですが、ビニールハウスの中は春本番と言ったところです。色づき始めたイチゴが出番を待っています。市場で色づくのを見越して早めに摘み取るのかと思っていましたが、摘み取るのはほぼ完熟の物です。

(収穫に精を出す一成さん)
神谷いちご4

試食をしてみると、甘さと酸味がしっかりしていてとても甘露です。ふくはる香という名前には、「ふくしまの春の息吹と甘い香りをいち早く消費者に届け、 幸福感をともに味わいたい」という意味が込められているそうです。

(試作中の高級白いちご)
神谷いちご5

日本人が最も好きな果物はイチゴです。特に子供で90%以上が好物に挙げるでしょう。神谷イチゴが地域の名産になって多くの人に味わってほしいと思います。生産者一成さん一家の健闘を祈っています。

日本ブログ村へ登録しました。イイね!と思った方はこちらもにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ いわき情報へ
にほんブログ村
はてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加
ふるさとマルシェ ショッピングサイト↓↓
ふるさとマルシェ
ふるさとマルシェは福島県を中心とした各地域の旬の“逸品”を厳選し、産地直送にてお届けするインターネットショッピングサイトです。
送料全国一律500円。パソコンなくても電話一本でご注文可能。豊富なお支払い方法をご用意し、大口や法人対応も可能です。
わからないことがあったらまずはお電話を!女性スタッフが親切・丁寧に対応させて頂きます。
今なら新規会員登録で500ポイントプレゼント中!
■Facebookページへの【いいね!】お待ちしております!
■ふるさとマルシェtwitterをフォローすると最新情報がチェックできますよ!

第13回 「ふるさとマルシェ杯」ゴルフコンペ開催

第13回「ふるさとマルシェ杯」ゴルフコンペが、12月5日(火)小名浜オーシャンカントリークラブで開催されました。当日は、午前中は小春日和、午後になって雨がちらつきましたが支障のない程度で、参加者は楽しくプレーできたようです。

(風光明媚なゴルフコース)
オーシャン1

参加者は31名でIN、OUTからそれぞれ4組のスタートです。常連者も多くなってきていますので、和気あいあいとしたコンペとなりました。

(意気揚々とスタート)
オーシャン2

優勝はグロス87、ハンデキャップ16.8、ネット70.2で回った初参加の斎藤賢一さんでした。ベストグロスは勝沼富士夫さんで、3回連続の快挙です。ちなみに前回と前々回は78、今回は81とエージシュートには1点足りなかったものの見事な結果です。

(ベストグロス 3回連続の勝沼さん)
オーシャン3

優勝の斎藤さんなどの上位者と飛び賞に当たった方には「ふるさとマルシェ」の選りすぐりの商品が贈られました。また、今回は会津田島の国権酒造の干支ボトルが参加賞として全員に配られました。

(当月賞12位は 吟醸酒神谷 参加賞の国権酒蔵の干支ボトル)
オーシャン4

今回もたくさんの協賛を頂きました。サザンコーヒーさま、小名浜オーシャンカントリークラブさま、それに前回優勝者の赤津さんからは自宅でとれた新米30キロの提供を頂きました。感謝申し上げます。

(特色あるコース設定の小名浜オーシャンカントリークラブ)
オーシャン5

小名浜オーシャンカントリークラブは、それほど距離はないのですが、起伏に富んで狭く、海越えなどで上手に刻むことも要求されますので決してやさしいコースではありません。今回はグリーンも難しかった感じがしました。前回よりスコアを落とされた方が多かったようです。



日本ブログ村へ登録しました。イイね!と思った方はこちらもにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ いわき情報へ
にほんブログ村
はてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加
ふるさとマルシェ ショッピングサイト↓↓
ふるさとマルシェ
ふるさとマルシェは福島県を中心とした各地域の旬の“逸品”を厳選し、産地直送にてお届けするインターネットショッピングサイトです。
送料全国一律500円。パソコンなくても電話一本でご注文可能。豊富なお支払い方法をご用意し、大口や法人対応も可能です。
わからないことがあったらまずはお電話を!女性スタッフが親切・丁寧に対応させて頂きます。
今なら新規会員登録で500ポイントプレゼント中!
■Facebookページへの【いいね!】お待ちしております!
■ふるさとマルシェtwitterをフォローすると最新情報がチェックできますよ!

「宙から桜がみえますか」を刊行 いわき万本桜プロジェクト

いわき万本桜プロジェクトを運営する志賀忠重さんが「宙から桜がみえますか」を出版しました。「いわき万本桜プロジェクト」の軌跡が良くわかるカラー写真をふんだんに取り入れた150ページの力作です。

(「宙から桜がみえますか」の装丁)
桜1

この本には、志賀さんがこのプロジェクトの推進に至る3つの要因が書かれています。1つ目は、最大の支援者でもある中国人芸術家の蔡國強との出会いです。2つ目は、東日本大震災と原発事故に対する志賀さんの姿勢です。そして3つ目は、プロジェクトを立ち上げた経緯と歩みです。

(志賀さんと蔡さん 神谷の集落を見下ろす里山)
桜2

志賀さんは若いころから突飛でもないことをするところがありました。しかし他と違うのは、突飛でもないことを執念をもってやり抜くというところです。その姿勢は、蔡さんとの親交の深さ、原発事故に対するスタンス、万本桜プロジェクトへの取り組みなどからも感じられます。

(万本桜プロジェクトの紹介)
桜3

このプロジェクトを通した人の輪が拡大しています。色々な才能を持つ方々がボランティアとして輪に加わり、神谷(かべや)の里山は観光地になりつつあります。この度の出版も、このような人の輪から生まれたようです。

(里山からの眺め 神谷の田園風景)
桜5

このプロジェクトは地域の人々が里山を見直す契機ともなりました。林業の斜陽化と燃料革命が進む中、里山は荒れ放題となり見向きもされていませんでした。ところが、プロジェクトの展開によって里山は大きく変わったのです。

(万本桜事務所付近の秋の風景)
桜6

里山から眺める郷土の風景にも再認識させられました。近隣の学校では遠足などの野外活動の場となったり、卒業記念の植樹を行ったりしています。子供たちの郷土愛や情操教育を育む場となっているようです。

(名所となった回廊美術館)
桜7

「いわき万本桜プロジェクト」の桜の植樹の目標は99000本、世界一の桜の名所を作ることです。現在の植樹は4000本位ですので100年をかけた長期プロジェクトです。将来100年後には、まさに「宙から桜がみえますか?」「あれがいわき万本桜です」、と言われる桜の名所となっていることでしょう。



日本ブログ村へ登録しました。イイね!と思った方はこちらもにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ いわき情報へ
にほんブログ村
はてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加
ふるさとマルシェ ショッピングサイト↓↓
ふるさとマルシェ
ふるさとマルシェは福島県を中心とした各地域の旬の“逸品”を厳選し、産地直送にてお届けするインターネットショッピングサイトです。
送料全国一律500円。パソコンなくても電話一本でご注文可能。豊富なお支払い方法をご用意し、大口や法人対応も可能です。
わからないことがあったらまずはお電話を!女性スタッフが親切・丁寧に対応させて頂きます。
今なら新規会員登録で500ポイントプレゼント中!
■Facebookページへの【いいね!】お待ちしております!
■ふるさとマルシェtwitterをフォローすると最新情報がチェックできますよ!

第40回 吉野せい賞表彰式

第40回吉野せい賞・第41回募集ポスターの表彰式と講演会が11日、いわき市の施設の草野心平記念文学館で行われました。

(表彰式 橋本委員長のあいさつ)
よしの1

最優秀作品に贈られる「せい賞」には酒井正二さんの小説「草の露」が選ばれました。酒井さんは82歳で、以前にも奨励賞を受賞されたことがあります。高齢となっても執筆活動を続け向上させているのは立派です。

(受賞者の記念撮影 中央「せい賞」の酒井さん)
よしの2

準賞はノンフィクション「熱源~いわき市民ギャラリーとその時代」を書いた木田修作さんが受賞しました。選考委員の吉田さんの話によると、「せい賞」の酒井さんの作品と甲乙付けがたい良い出来であったということです。

(準賞の本田さん)
よしの3

また、青少年奨励賞に輝いた澤田綾音さんは、同賞運営委員会が主催する学生を対象に行われた文章講座を受講し、物語を作る楽しさを知ったということです。澤田さんは中学2年生ですのでこれからの執筆活動が楽しみです。

(青少年奨励賞の澤田さんと文書講座講師の実川さん)
よしの4

来年度の同賞募集PR用のポスター選考では、応募作品37点の中から中学2年生の矢内士温の作品が最優秀となりました。
ちなみに、吉野せい賞には48編の応募があり、最優秀の「せい賞」の受賞者が出たのは3年ぶりです。しかも酒井さんは過去高齢受賞者でしたので、同賞40周年に花を添える結果となりました。

(赤坂さんの講演)

よしの5

表彰式後の講演会は福島県立博物館館長で学習院教授の赤坂憲雄さんが「吉野せいの世界」と言う題で話しました。貧しさの極限にありながら執筆活動を行った吉野せい、とくに作品「梨花」を書いたころの彼女の心情分析などに感銘を受けました。

日本ブログ村へ登録しました。イイね!と思った方はこちらもにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ いわき情報へ
にほんブログ村
はてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加
ふるさとマルシェ ショッピングサイト↓↓
ふるさとマルシェ
ふるさとマルシェは福島県を中心とした各地域の旬の“逸品”を厳選し、産地直送にてお届けするインターネットショッピングサイトです。
送料全国一律500円。パソコンなくても電話一本でご注文可能。豊富なお支払い方法をご用意し、大口や法人対応も可能です。
わからないことがあったらまずはお電話を!女性スタッフが親切・丁寧に対応させて頂きます。
今なら新規会員登録で500ポイントプレゼント中!
■Facebookページへの【いいね!】お待ちしております!
■ふるさとマルシェtwitterをフォローすると最新情報がチェックできますよ!

中神谷(なかかべや) 出羽神社例大祭

10月8日、平中神谷(なかかべや)の出羽神社例大祭が行われました。このところ、雨に祟られるのが通例となっていましたが、今年は前日までの雨も上がり晴天に恵まれました。

(2年ぶりの子供神輿 ちょっと少ない参加者)
秋祭り1

2年間雨のため実施しなかった子ども神輿巡行も元気にスタートです。参加者した子供は約20名、少子化の影響と行事が重なったためか例年より少なかったようです。ちなみに、近隣の小学校の校庭では幼稚園の運動会が行われています。

(稚児の舞 広く参加者を募集)
秋祭り2

神事は県会議員・市会議員などの地域の名士が臨席し厳粛に行われましたが、一般の参拝者は疎らです。神事の後、予定通り出羽青年による神輿の渡行も行われました。青年神輿も担ぎ手は13名と寂しい限りです。

(氏子の地域を巡行する神輿)
秋祭り3

例年、長距離の移動は軽トラックにお世話になったものの要所は担ついて周りました。しかし、13名ではどうにもなりません。全行程軽トラック乗っての巡行です。今後、15人の担ぎ手が確保できない場合には軽トラ巡行止む無しと言うことになりました。

(一杯機嫌の総代の皆さん)
秋祭り4

「神社の秋祭り」、古希を越えた世代には日本人の原風景の一つで、心のふる里になっています。それだけに、伝統行事を後世に伝えることにある種の使命感を持っているのですが、若い世代とのマッチングが取れないのが現状です。

日本ブログ村へ登録しました。イイね!と思った方はこちらもにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ いわき情報へ
にほんブログ村
はてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加
ふるさとマルシェ ショッピングサイト↓↓
ふるさとマルシェ
ふるさとマルシェは福島県を中心とした各地域の旬の“逸品”を厳選し、産地直送にてお届けするインターネットショッピングサイトです。
送料全国一律500円。パソコンなくても電話一本でご注文可能。豊富なお支払い方法をご用意し、大口や法人対応も可能です。
わからないことがあったらまずはお電話を!女性スタッフが親切・丁寧に対応させて頂きます。
今なら新規会員登録で500ポイントプレゼント中!
■Facebookページへの【いいね!】お待ちしております!
■ふるさとマルシェtwitterをフォローすると最新情報がチェックできますよ!