トルコ紀行2(イスタンブール~パムッカレ)

5月19日、成田11時40分発、トルコ航空で一路イスタンブールへ、客室乗務員は勿論トルコ人、混血と思われる美人のフライトアテンダントに異国情緒を感じます。いよいよトルコ紀行の始まりです。所要時間は約12時間、時差は6時間ですので、現地時間の19日午後5時40分にイスタンブール空港に到着しました。空港からバスで約30分、郊外のカヤ・ラマダ・プラザホテルにチェックイン。夕食は機内食で済ませてきましたで、暮れなずむマルマラ海を眺めながら日本から持参したパックの日本酒一合を飲み9時には就寝となったのですが、日本時間では午前3時になりますので長い1日でした。

5月20日、今日はエフェソス遺跡の見学がメインです。国内線で約50分のフライトでエーゲ海に面したトルコ第3の都市イズミールに移動、空港からエフェソスのあるセルチュクまでは1時間のバスドライブです。

エフェソスは小アジア最大の古代都市遺跡群があることで有名です。ギリシャ時代には小アジア最大の都市国家として君臨していたといわれていますので、ギリシャの都市国家アテネやスパルタと競い合っていたに違いありません。遺跡には野外劇場、図書館、アゴラ、浴場のほか公衆トイレの跡まで見られ、優雅な都市生活の様子が窺われます。紀元前120年ごろに水洗トイレがあったのですから、現在トルコでウォシュレットの普及がフランス、ドイツより進んでいても不思議ではないような気がしました。

昼食はレストランでチョップシン(羊肉串焼き)とビール、午後はエーゲ海の見える小高い山に登り聖母マリアの家を見学しました。家の外には3つの聖なる泉があり、願い事がかなうというので、お金持ちになるという泉で特に念入りに手を洗った次第です。これらの遺跡が世界遺産には登録されていないと知り驚きです。

その後、「KIRCILAR」という皮の店に立ち寄り、一路パムッカレに向かいました。約3時間のドライブで車窓には地中海特有の灌木の畑が続きます。ガイドの話では、この地域はオリーブ、綿花、桃、ザクロ、イチジクの産地となっていると言うことです。

パムッカレのサーマル・コロッセアホテルには7時ごろに到着し、夕食はトルコビールのエフェスとワインでバイキング料理に舌鼓を打ち、トルコの食の豊かさに満足です。食後はホテルの温泉プールでひと泳ぎし熟睡しました。

(エフェソス遺跡)
トルコ遺跡1

(紀元前120年頃の水洗トイレ跡)
トルコ遺跡2







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