エーゲ海の話

憧れのエーゲ海

バルカン半島の先端からトルコにかけて、3000以上もの島をちりばめるエーゲ海、紀元前3000年頃からここに栄えた文明は大陸に伝わり、ヨーロッパ文明の源になったとも言われています。
この地を訪れることが長い間の夢でしたが、今年の5月(2009年)にやっと実現しました。
私は元高校の教師で、とある女子高で歴史を教えていた頃、紺碧に浮かぶ白い町並み、荒涼とした古代遺跡を、さも行ってきたかのように語ると生徒たちの目が輝いてくるのでした。
そして最後に、「クレタ島に上陸するところで夢が覚めた」と言うと、生徒たちに一斉に「あああ・・・」と言われたものでした。

最近はギリシャの魅力は古代文明の他に、オリーブオイルの生産地であることが加わりました。
大学の先輩である前島一夫さんはヨーロッパからワインを輸入する会社の社長でしたが、退職後ギリシャからオリーブオイルを輸入する会社を立ち上げました。
そのため、我が家の食卓にオリーブオイルが並ぶようになり、日常の食生活に定着しています。
ギリシャ文明の発祥の頃から愛飲されているというオリーブオイル、遺跡と一体化しているはずのオリーブの木が茂る風景など我が目で確かめなくては居られない心境にとらわれました。はたして、紺碧の海、そこに浮かぶ白い町並み、一面のオリーブの木と糸杉が調和した遺跡のある風景などは想像以上のもので感動しました。日程上クレタ島まで足を伸ばすことはできませんでしたがギリシャ本土とエーゲ海を満喫しました。

ところで、前島一夫さんが輸入しているオリーブオイルですが、輸入先はクレタ島です。
その中でも各地でのコンテストで金賞を受賞している「プシラキス ファミリーエステート」が逸品です。私は昼にパンを食べることが多いのですが、このところマーガリンやバターに変えて専らプシラキスになっています。
96歳の現役医師日野原先生も1日に15グラムのオリーブオイルを摂取するという話がテレビで放映されましたが、オイルに含まれるα-レノリン酸が健康に極めてよいという話です。
オリーブオイルを少し焦げ目の付くくらいに焼いたパンにつけ召し上がってみてください。癖になること請け合いです。
ただし、偽物にご注意ですよ。
「エキストラバージンオイル」は、オリーブオイルに使われる最高級のランクですが価格はまちまち、信用のあるメーカーのものを選ぶことをお勧めします。

ギリシャ クレタ島 オリーブオイル
プシラキス ファミリーエステート
ふるさとマルシェ
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