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何時になる海外旅行の解禁

全世界を巻き込んだ新型コロナウイルスは衰えを見せず海外旅行などは論外となっている。一昨年の秋に訪問したポーランドの古都に魅せられ、もう一度と考えていただけに残念でならない。海外を旅するとアンティークショップを訪れ記念の一品を購入することにしている。特にランプや香炉などの火に関わる骨董品をターゲットにしている。

(桂林で購入した「宣徳年製」の香炉)
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(香港で購入した「康熙年製」の香炉)
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親しい友人と桂林漓江下りを楽しんだことがあった。船着き場の売店で古ぼけた香炉が目に留まった。香炉の裏を見ると「宣徳年製」と刻まれている。欲しくなり価格の交渉となった。中国では定価で買わないのが鉄則とか。船出の時刻も迫る中、「半値にならないのなら諦めたら」との友人の一言で店主も大幅値下げとなり手に入れた代物である。

(磨くと願い事がかないそうな銅製のランプ)
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イスタンブールのグランドバザールを初めて訪れた時、そのとてつもない広さに驚いた。ここでも骨董品店を巡り、アラジンのランプらしきものを探した。価格の折り合いがついたのはアラベスクの文様が刻まれた銅製のランプである。時に取り出して磨いたりすると、あの迷路のようなグランドバザールの雑踏が懐かしくなる。その後縁があってグランドバザールには何度か訪れることになった。

(エキゾチックな雰囲気を醸し出す魔法のランプ)
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ツアーで訪れたギリシャ。アテネはスリ被害の多発地域である。手荷物をしっかりと抱えてシンタグマ広場の骨董店で買った吊り下げ型のランプは、私の隠れ家に吊るしてある。ちなみに、同行した女性がスリの被害に遭った。彼女曰く、「お金はともかく、あの財布が高かったのよ」と。裕福な彼女の蓋し名言が思い出される。

(アテネで購入した吊り下げランプ)
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それにしても、海外へのGO TO TRAVELは何時になるのか。はたして安全に旅行が出来るようになるのだろうか。海外はおろか県外に出るのさえ躊躇される閉塞感に鬱憤やるかたないと思っているのは私だけではないだろう。

(上海で購入した石製の香炉)
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