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ポーランド紀行 「こびと」の街 ヴロツワフ

ヴロツワフはポーランド第4の都市でワルシャワよりは南に位置する。心なしか少し暖かい。この街は千年以上の歴史を持ち、時代によってさまざまな国の領地になったため独特の景観を持っている。

(街のそこここに置かれている「こびと」)
小人の街

小人の街5

天候は曇り、雨上がりで石畳みの路地は濡れている。ポーランド滞在も4日目となり石畳の歩き方にも慣れてはきたが、濡れた石畳となると少し不安な足取りになってしまう。ポーランドの旅には硬い石畳のクッションとなる厚底のスニカーがお勧め、ヒールの靴はご法度である。

(濡れた石畳の歩行に注意)
小人の街1

ヴロツワフのメインストリートであるシフィドニツカを通ると可愛らしい「こびと」に出会う。実は、ヴロツワフは「こびと」の街と言われている。学生運動のシンボルだった妖精像が起こりだそうだが、現在街中に200体以上あり、企業がスポンサーになって造られ、年に30体ずつ増えているということだ。

(13世紀半ばに造られた旧市場広場)
小人の街2

ポーランドの古都の多くは市場広場を設置し、広場を見張るように市庁舎が置かれている。交易の中心となっていた市場広場は都市の繁栄のシンボル的存在だったのだろう。

(ヴロツワフ大学前の通り)
小人の街3

(ノーベル賞受賞者を9名出しているという名門ヴロツワフ大学)
小人の街4

広場に面したカフェでコーヒーを飲みながら、広々したヴロツワフ市場広場を
眺める。中世にはこの広場を舞台に、異なる人種の商人が活発な商いをしていたことに思いを馳せる。ひょっとしたら、この石造りの街並みはその当時とほとんど変わらぬ光景ではないのかと思えてくる。
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