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ポーランド紀行 心地いい街 トルン

9月24日、ワルシャワからショパンの生家のあるジェラゾヴァ・ヴォラを経由してトルンに向かった。ワルシャワより北に位置するため初冬の佇まいである。ドイツ騎士団によって作られたと言うトルンの街は、日本でいえば奈良のような古都である。

(心地いいトルンの街)
トルン1

日中の気温は15℃程度、セーターにコートをはおり丁度良い。現地案内の女性の話では、トルンは真夏でもエアコンは不要だそうだが、今年の初夏は30℃を越え来年は設置しようかと迷っているとのこと、温暖化は地球規模で進んでいるようだ。

(ドイツ騎士団時代の城壁)
トルン4

トルンは、おとぎの国の小さな町といった感じの心地の良い処である。ガイドブックでも気にすることもなかったが、小さな石造りの街には歴史がぎっしりと詰まっている。これぞ中世ヨーロッパという感じがする。

(旧市庁舎前に立つコペルニクスの銅像)
トルン6

(コペルニクスの生家)
トルン7

ヴィスワ川対岸からの旧市街地の眺めは「ポーランド七景」の一つだそうだ。それにしても、ポーランドに来て改めて思ったことは石の文化である。トルンの街は、石の歩道、石の壁、石の橋、石の城、石の塔、街全体が石で出来ているリトル・ストン・タウンといったところである。

(多数の石の教会が立ち並ぶ旧市街地)
トルン5


街の中心地の旧市街地広場には、14世紀に建てられたゴシック建築の旧市庁舎がある。聖ヨハネ大聖堂を左手に見ながらコペルニクスどおりを通ると、ほどなくコペルニクスの生家が現れる。コペルニクスも歩いたであろう石畳の感触を味わいながら晩秋の古都を散策した。

(落ち着いた佇まいの街並み)
ルトン
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