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出羽神社 「夏越の大祓い」と「第9回 羽黒露沾会展」

7月16日、恒例の出羽神社(いわき市平中神谷)の夏越しの大祓いと羽黒露沾会展表彰式が神社境内で行われた。大祓は、半年の間に知らず知らずにたまった罪穢れを祓い清めるもので、今回の夏越と、12月末(年越)にも行われる。

(夏越しの大祓いの神事)
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神事にさきがけ、境内では大正琴サークルによる演奏会や茶の席が設けられ、来場者は演奏を聴きながら抹茶を頂いた。例年にない暑さの中、訪れた氏子らは一服のお茶に涼を感じたようだ。

(宮司の先導で茅の輪くぐり)
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茅の輪くぐりの神事は、宮司による祝詞奏上の後、参列者は宮司の先導で和歌「水無月の夏越しの祓いする人は千歳の命延ぶというなり」を唱えながら茅の輪を3回くぐる。これで、半年間の穢れを清め新たな気持ちで今年後半を無病息災で送ることが出来る。

(句会の入選者の皆さん)
30茅の輪3

句会は磐城平藩主内藤義概の次男で「露沾」と号した義英の歌碑が境内にあることにちなんで羽黒露沾会とされた。今回のお題は「道」、氏子などから69点が寄せられた。

(選者猪狩さんの講評)
30茅の輪4

いわき市俳句連盟の猪狩行々子さんが選者で審査にあった。最優秀には、志賀邦子さんの「紫陽花の傾(かし)ぐ石段に立ち止まる 今ならわかる岐路にいたこと」が選ばれた。ほかの入選者は、優秀句に国井実さんと中根久典さん、佳作に会川利平さん、中野美智子さん、遠藤千津さん、志賀秀範さん、佐藤茂さんの句が選ばれた。

(前々日 暑い中での茅の輪の製作)
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