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浄土宗奥州総本山専称寺本堂の解体修理工事

国指定の重要文化財専称寺の解体修理工事は最終段階に入ってきました。屋根と外壁の工事はほぼ終了し内部の復元工事に入っています。

(屋根と外壁の工事が完成した専称寺)
専称寺1

屋根の復元工事は銅板で吹き上げました。文化財の復元は建立当時の姿にするのが基本と考えられています。専称寺本堂の建立は寛文11(1611)年で、屋根は茅葺だったようです。

(巧みな技術で復元した軒先)
専称寺2

文化財審議会で検討した結果、今後の屋根の維持管理などを考慮し茅葺は無理と判断し銅板葺きとなったようです。工事用の仮屋を外した本堂の屋根は、現在は緑青が出ていないため金色に輝いています。

(修理が必要な庫裡)
専称寺3

しばらくすると緑青が出て落ち着いた感じが出てくるということです。今後何百年と文化財として後世に伝える使命を持った専称寺ですので、平成の大修理は寺の歴史に大きく刻まれることになるわけです。

(歴史を物語る鐘楼)
専称寺4

本堂の脇には茅葺の庫裡が建っています。庫裡も文化的な価値が認められているため国指定の重要文化財になっています。震災の被害は少なかったので、今回の改修の対象にはなっていませんが修理の必要な状態になってきています。

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