ウイーン美術史美術館での名画鑑賞

ウイーン美術史美術館は美術史博物館とも呼ばれ、古代から19世紀に至るヨーロッパ各地の美術品を収蔵しています。向かい側には自然史博物館があり対になる施設として建てられたということです。

(美術館前のマリア・テレジア像)
美術史美術館2

かの、ハプスブルク家が集めたとあって、オーストリア、ドイツ、スペイン、イタリア、ベルギー、オランダなど支配する領土において生み出された超一流の作品が所狭しと並んでいます。

(ラファエロ・サンティ作 草原の聖母)
美術史美術館5

館内の写真撮影は著作権が残っているものについては禁止と言うことですが、多くは16世紀・17世紀の名画ですので自由に撮影することが出来ます。厳格な日本の美術館とは大きな違いです。

(ピーテル・ブリューゲル作 バベルの塔)
美術史美術館4

ウイーンの学校では市内にある美術館や博物館、史跡などを活用した授業が積極的に行われています。美術史博物館にも小学生が床に座ってお気に入りの名画を模写している姿が見られました。日本では考えられない光景です。

(名画を模写する小学生達)
美術史博物館3

「ベルナール峠からアルプスを越えるボナパルト」は、パリのルーブル美術館で見たはずなのにと思ったら、実はフランスの画家ジャック・ダヴィットは1801年から1805年の間に5枚描いているということでした。

(所狭しと並ぶ名画)
美術史美術館6

ヨーロッパの美術館は日本の美術館に比べ自由な雰囲気で鑑賞できるような気がします。国立新美術館など日本の美術館にも足を運んでいますが、多くの会場の四隅に監視員が目を光らせ監視されながら鑑賞させてもらうと言った感じがします。美術館の展示の在り方も見習うところがありそうです。


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