中欧4カ国紀行 2 プラハ旧市街地散策

9月26日の午後はプラハ旧市街地の散策です。市民会館近くのレストランで昼食を済ませ散策がスタートしました。共和国広場からミュシャのムハ美術館に立ち寄りヴァーツラフ広場に向かいました。

(ティーン教会前の旧市街広場)
プラハ6

ヴァーツラフ広場はチェコの革命の舞台となった所です。特に、1968年のプラハの春ではソ連が介入し戦車が広場に乗りいれたことなど、我々世代には記憶に残ることです。現在はプラハ大通りと言ったところで平和そのものです。

(民族衣装をまとった鍛冶屋)
プラハ8

広場は歩行者天国で各種の催しが行われ賑わっています。古来の方法で農具をつくる鍛冶屋は日本と同じで、文化の共通性を感じました。広場から200mくらいのところにハベル市場があります。

(店頭に並ぶ色とりどりの果物)
プラハ9

市場は常設で、野菜や土産物の雑貨などが売られています。色とりどりの新鮮な果物が目を引きます。販売者はしつこく売りつけることもなくおおらかです。記念にプラハ城を描いた絵を1枚購入しました。

(迷路のような石畳の裏通り)
プラハ7

(便利な充電式のスクーター)
プラハ10

石畳の迷路のような風景に惑わされ、集合場所の旧市街広場に中々たどり着けません。結局、添乗員に日本経由の国際電話で連絡を取り落ち合ったのは午後7時でした。ちなみに、外国での日本人のスマホ利用は、近くにいても電波は日本を経由することになりますので国際電話料金になってしまいます。
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