変わるいわきの海岸線

東日本大震災後の海岸線護岸工事が急ピッチで進んでいます。1000年に1度の津波に備えた対策ですが、万里の長城を彷彿させる防波堤の耐久年数はどの位なのか気になります。次の大津波まで健在なのでしょうか。

(海岸線を走る万里の長城)
海岸線1

四倉海岸の風景も一変しました。遠浅の海水浴場を分断するように万里の長城が走っています。海水浴場の周辺にはヤシの木が植えられ南国的な雰囲気を醸し出しています。

(四倉海岸のヤシの木の並木)
海岸線2

海岸に並行して走る国道6号線も高台移転です。四倉・久之浜地区の6号線は津波の被害を受けましたので海岸線から上部の海岸段丘へと移設しました。信号も少なくなり交通渋滞も緩和されているようです。

(高台移転した国道6号線 久ノ浜地区)
海岸線3

いわき市で最も被害の大きかった薄磯地区では集落の高台移転が完成間近です。豊間地区では「とよまに住んでみらっせ友の会」を立ち上げ、定期借地権50年で地代は年1万円と魅力的なプランを設定して移住を呼び掛けています。

(完成間近の薄磯地区の高台移転)
海岸線4

いわき市のモーターパラグライダー空撮家の酒井さんは、震災後の復旧復興の様子を上空から撮影し情報発信をし続けています。3月20日春分の日、春めいてきたいわきの空を気持ちよさそうに飛んでいました。

(鳥のように大空にはばたくパラグライダー)
海岸線5


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