私の酒論

私はお酒を友に生活しています。量はそれ程ではありませんが、毎晩たしなみます。「先ずはビール」というのが通例ですが、最も好きなのは日本酒です。
好きが興じて「吟醸酒神谷(かべや)」のプロデュースとなったのですが、以来日本酒の味が気になるようになりました。「神谷」の芳醇でスッキリした飲み口は好評を得ていますが、時に物足りない味だと指摘する人がいます。そのような方に話を聞いてみると、量を多く飲むのには合わないと言うのです。

(「神谷」そろい踏み 中央は備前焼に入った神谷原酒
私の酒論 1

日本酒の飲み方には二つのタイプがあるようです。酒そのものが好きでつまみは塩でも良いという方と、料理をより美味しく食べるのには日本酒を飲みながら、という方です。はたして「神谷」はどちらのタイプの方に好まれるお酒でしょうか。

(焼き魚には日本酒 赤次の干物)
私の酒論 2

私はどちらかと言えば、料理を美味しく食べるための日本酒を求めるタイプですので、いわば脇役としての日本酒と言えるでしょう。ワインも好きなのは、同じような役割の酒だからだと思っています。刺身や焼き魚には日本酒、肉料理にはワインといった組み合わせが好みです。酒と料理のコラボレーションが双方の旨味を引き出す効果があるようです。

(酔いへの誘い 神谷原酒のラベル 川島大佳さんの書)
私の酒論 3

酒そのものの個性を味わう飲み方を否定するわけではありませんが、これから求められるのは料理の味を引き立たせる日本酒の姿ではないでしょうか。私にとって少し辛口の「神谷」はこのようなお酒です。食事を楽しみながら日本酒を飲むことが食文化を変えていくことにつながると思います。

三代目「神谷」のラベル 「谷」は飲む方に微笑みかけています)
私の酒論 4

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テーマ : 日本酒 - ジャンル : グルメ

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