恒例の「餅つき大会」 中神谷西区

中神谷西区、恒例の「語り部の話を聴く会・餅つき大会」が1月11日神谷公民館で開催されました。「語り部の話を聴く会」は、今年も語り部の小澤洋子さんを招き行われました。今年は「食わず女房」など5つの民話が語られました。ワークショップを取り入れた興味ある内容でしたので、子供も大人も童心に帰って聴き入りました。

(ワークショップを取り入れた小澤さんの民話)
餅つき大会 1

(子供も大人も興味津々)
餅つき大会 2

「餅つき大会」は、晴天に恵まれて屋外での開催です。会場となった公民館の庭先は、元気な子供たちのはしゃぎ声にあふれました。最近は便利な餅つき器の普及で、子供たちにとって臼や杵は民俗館の展示物と言ったところでしょう。つきたての餅は、お雑煮、黄粉餅にしてお代わり無制限、もち米10k分の餅は完食です。

(楽しい餅つき)
餅つき大会 3

食後は、縁起物の「花餅飾り」の製作。水木という樹木の枝に色のついた餅を飾り付けます。親子での芸術作品の制作は微笑ましい光景です。この行事は、多くの地方で小正月に行われていたようです。

(冬空に餅の花が満開)
餅つき大会 4

震災前、これらの行事は「鳥小屋」の一環として行われていましたが、震災後は屋外行事の自粛で中止しています。子供たちに「鳥小屋」の中でいろりを囲み、民話を聴いたり、餅を焼いて食べたりすることで伝統文化の体験をさせることを目的にしていました。放射性物質の安全宣言が出ましたので、そろそろ復活しては、との声もあるのですが、中断された行事を再開するのは難しいものです。

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