金山町へのエゴマ研修ツアー

10月22日・23日、金山町を訪問しました。目的はエゴマ栽培の研修です。「ふるさとマルシェ」では金山町で生産しているエゴマ油を販売しています。最近、エゴマの効用が報道されたこともあって品不足の状況です。

(金山町で生産される無添加のエゴマ油)
エゴマ研修 1

そこで、神谷地区でもエゴマの栽培に挑戦してみようと言うことになり、先進地区である金山町の訪問となりました。この季節、奥会津の紅葉も見ごろですので、観光を兼ね金山町玉梨にある秘湯の宿「恵比寿屋」で温泉に浸かろうとなった訳です。

(蕎麦どころ「ふなき」の逸品)
エゴマ研修 2

私は現役のころ、2年間金山町に赴任したことがありましたので案内役となりました。参加者6名は、ワゴン車に乗り込み磐越道の坂下インターから、252号線を只見川沿いに走り金山町へと向いました。いわき市からは約200㌔、福島県の広さを実感します。途中、柳津虚空尊に参拝し、昼食は蕎麦処「ふなき」で新そばに舌鼓を打ち皆さん大満足です。

(栗木さんの講義を聴く参加者)
エゴマ研修 3

研修会の講師は、金山町玉梨で「えごまの会」の会長をしている栗木さんです。金山町のエゴマの搾油所で講義を受けました。栽培はそれほど難しくは無いようですが、細かなエゴマの実を収穫し水洗いするなどの作業が大変なようです。それでも、健康に良い食品を自給してみることへの関心が高く、前向きで考えることになりました。順調に行けば、来年は「神谷産エゴマ油」が「ふるさとマルシェ」の新商品として登場することになります。

(恵比寿屋玄関での記念撮影)
エゴマ研修 4

夜は恵比寿屋の秘湯に浸かり、講師の栗木さんを囲み会津の美酒に酔い、夜の更けるのを忘れ懇親を深めました。翌日は昭和村の「からむし会館」、下郷町の「大内宿」を訪ね見頃の紅葉を楽しみ、白河高原を経由していわきへと戻りました。1泊2日の有意義な奥会津の旅となりました。

(昭和村 映画「ハーメルンの舞台、廃校となっている喰丸小学校)
エゴマ研修 5

(江戸時代の街並みを残す大内宿)
エゴマ研修 6
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