風評被害を打ち破れキャンペーン

風評被害を打ち破れキャンペーン


 東京電力福島第一原子力発電所事故により、福島県農産物が一部出荷・摂取制限の自粛要請がなされました。これに伴い、食品衛生上の暫定規制値を下回っている「いわき産農産物」までもが、風評被害により出荷拒否や価格が低下するなど農林水産業者は経営意欲を減退される状況になっています。

 このような状況を打破するため、いわき市は『がんばっぺ!いわき』のキャッチフレーズのもと、いわきの農産物に対する風評被害を払拭するための5つの事業を展開しています。


〔活動内容〕

(1)『いわきの農産物は安全!オールいわきキャラバン』

 市民に対し、市内5ヶ所で本市農産物を販売しながら、安全であることをPRするとともに、いわき駅前タクシープールにおいて、市長が安全宣言を行う。


(2)『いわきの農産物は安全!オール日本キャラバン』

 首都圏(港区新橋駅前 SL広場及びサテライト新橋2F)において、いわき市の農産物を販売しながら安全であることをPRする。

  ※(1)(2)でPRする農産物 
   トマト、いちご、きゅうり、ネギ、キノコ類(菌床しいたけ、ナメコ、イリンギ)など


(3)『いわきの農産物は安全!PR動画』の作成・配信

 いわき市の農業者及び消費者からの「いわき市農産物は安全」というメッセージを録画編集し、Web上で配信しながら、全国にいわきの農産物が安全・安心であることを広くPRする。


(4)『いわきの農産物は安全!いわきブランド農産品通信』の発行

 市民に対して朝刊折込により農産物の安全をPRする広報誌を各戸に配する。


(5)『いわきの農産物は安全!市民からつなぐトモダチ作戦』の実施

 市民による草の根の「いわきの生産物は安全!」一大キャンペーンを展開する。


 概要は以上のとおりです。
 この企画の担当はいわき市役所農業振興課(電話0246-22-7479)です。

 下記の写真は『いわきの農産物は安全!オールいわきキャラバン』の実施状況です。


inいわき市 平成23年4月9日

 がんばっぺいわき20110409-01市長挨拶
   <いわき市長挨拶>

 がんばっぺいわき20110409-01がんばっぺ三唱
   <がんばっぺ三唱>

 がんばっぺいわき20110409-01市長試食
   <いわき市長試食と撮影陣>

がんばっぺいわき20110409-01商品02
   <地域のお米や野菜>

がんばっぺいわき20110409-01商品01
   <その他の販売会場>

 ふるさとマルシェ
 被災地復興『元気になろうキャンペーン』がんばろうふくしま!がんばろういわき!
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