ニッカウヰスキー仙台工場を見学

出羽三山参拝の帰り道、ニッカウヰスキー仙台工場宮城峡蒸留所に立ち寄りました。緑豊かな自然景観をそのまま活かした工場内には、蒸溜棟やキルン塔、赤煉瓦の貯蔵庫、ゲストホールなどが整然と立ち並びます。

(自然の景観を生かした仙台工場)
ニッカウヰスキー

(しめ縄を張った巨大なポットスチル)
ニッカウヰスキー 1

朝ドラ「マッサン」でお馴染みとなったニッカウヰスキーは、日本人にウイスキー人気を呼び起こしたようです。工場内を案内する女性の話では、このところ来場者・販売高共に上昇しているということです。敷地内の直売所では一人3種類のウイスキーが試飲できます。

(人気の試飲コーナー)
ニッカウヰスキー 4

青春時代はサントリーレッドのコークハイを味わいもせず飲んで二日酔いした思い出があります。どちらかといえば日本酒党の私ですが、試飲したウイスキーはそれぞれに個性があり円やかです。結局、「竹鶴」と「伊達」を購入しました。

(「伊達」と「竹鶴」)
ニッカウヰスキー 5

ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝は、ウイスキーは北の風土が育むものという信念のもと、ウイスキーづくりの理想の地を探し求め、1934年(昭和9年)、余市に蒸溜所を建設しました。宮城峡蒸留所は第二蒸留所として1969年(昭和44年)に誕生したそうです。新川(にっかわ)川と広瀬川が合流する、穏やかな北の自然に恵まれたところで、ウイスキーのふる里にふさわしいようです。

(竹鶴政孝とリタの写真入りポスター)
ニッカウヰスキー 6

「日本で本物のウイスキーを作りたい」果てしない夢に生涯をささげた、ニッカウヰスキーの創業者竹鶴政孝とスコットランド人の妻リタの物語は朝の連続テレビ小説で大変な人気となりました。同時にニッカウヰスキーの人気にも火を付けたようです。

このところ、ウイスキーには御無沙汰していた私も「マッサン」以来嗜むのが日課となっています。夕食にビールを飲む前に小さなグラスに一杯キュッとやることが楽しみです。この夏の尋常でない酷暑の中、気付け薬には最適なようです。


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