いわき万本桜音楽祭

5月30日(土)・31日(日)の両日、いわき万本桜音楽祭が開催されました。
30日の前夜祭は「薫風に乗るサックスの夕べ」と題し、三四朗と仲間たちの演奏会がいわき市文化センターで行われ約300名が参加しました。

(暁星国際学園ヨハネ研究の森コース聖歌隊のコーラス)
音楽祭 1

プロのアーティストとしては、サックスの藤本三四朗、ギターの小畑和彦、ドラムの石川智、ピアノの浅香里恵、ボーカルのゲーリー杉田、ソプラノ歌手の愛と豪華メンバーです。加えて、三四朗が非常勤講師をしている暁星国際学園ヨハネ研究の森コース聖歌隊と福島県立いわき総合高校のブラスバンド部の生徒などが加わりましたので多彩な編成です。

(演奏する三四朗さんとゲーリー杉田さん)
音楽祭 2

コンサートは暁星国際学園の生徒の唱歌メドレーから始まり、次第にプロの演奏とつなぎます。サンバから演歌まで親しみのある曲を三四朗のサックスを中心に演奏し、ゲーリー杉田の載せ上手に観客は立ち上がって手拍子を打つ場面が多かったようです。フィナーレは出演者、観客が一体となって「ふるさと」の大合唱で幕となりました。

(いわき総合高校の生徒との合奏)
音楽祭 3

コンサート終了後は、場所を近隣のライブハウスに移し打ち上げとなり、三四朗ファンクラブ、暁星国際学園の生徒、主催した「ふるさとマルシェ」の関係者などが集い、ここでも三四朗と仲間たちの演奏に酔い痴れました。

(欅の大木前の特設会場で演奏する三四朗と仲間達)
音楽祭 4

31日の音楽祭は、いわき回廊美術館の特設野外ステージで行われ、昨日の演奏者のほとんどがステージに立ちましたので豪華なメンバーです。新緑の里山は「薫風に乗る音楽祭」の観客で賑わい、万本桜の丘からサックスの音色が響き渡りました。

(鈴木都さんによるタイ料理教室)
音楽祭 5

また、昼にはタイ料理研究家鈴木都さんによるタイカレーが振る舞われ、午後には、暁星国際高校女子生徒の劇団ヨハンナによる劇「ヘレン・ケラー」が上演されるなど、芸術性の高い「いわき万本桜音楽祭」となったようです。

(劇団ヨハンナによる「ヘレン・ケラー」の上演)
音楽祭 6
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