「福島を忘れない祈りの集い」四倉海岸で開催

3月7日、第4回「福島を忘れない!祈りの集い」が、いわき市の四倉海岸で行われ、震災で亡くなった人たちを追悼し、福島の復興を誓い合いました。この企画は、朝日ジャーナル編集長を務めていた下村満子さんが塾長の「下村満子生き方塾」と、京セラ創業者稲盛和夫の「盛和塾福島」が主催したものです。

(挨拶をする下村満子さん)
下村満子さん

東日本大震災、福島原発の事故を忘れることなく、鎮魂と復興を祈ろうと平成24年3月11日第1回を開催しました。今年は約700名が参加、下村さんの挨拶の後、海岸に一列に並び日の出に合わせて黙とうしました。あいにくの雨模様で日の出を見ることはできませんでしたが、全員で手をつなぎ「ふるさと」を合唱し連帯の絆を深めました。

(参加した佐藤元福島県知事 中央、右隣 会田社長)
佐藤元福島県知事

終了後、道の駅「よつくら港」で地元のボランティアの方々によって、けんちんそば、カニ汁、甘酒などが振る舞われ美味しくいただきました。今年の会場となった四倉海岸はいわき七浜の中で最も広い砂浜を有する海水浴場で、安全性が確認されたため昨年夏は賑わいが戻っています。

(鎮魂と復興を祈る いわきテレワークセンターの社員)
鎮魂と復興の祈り

いわきテレワークセンターでは、当時勤めていた方の小学生の娘が薄磯で津波の被害により亡くなるという痛ましい過去があります。そのようなこともあり、会社の行事として毎年参加者を募っています。今年は会田社長をはじめとして15名が参加しました。災害も時が経つに従い忘れ去られるのが一般的です。このような行事も形骸化することなく、鎮魂と復興の精神を長く継承するものにしたいものです。
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