咲かせました胡蝶蘭とカトレア

胡蝶蘭とカトレアを咲かせました。私はそれほど几帳面ではありませんので、花が咲いているときの管理はできても、咲いていないときは苦手です。当然、花が咲いていない時期のほうが長いのですから根気強さが求められます。

胡蝶蘭はお祝いに頂く花の王様です。しかし、花が散ってしまった胡蝶蘭を翌年咲かせるには相当な努力が必要です。植物の管理には、光・通気・温度・湿度・水やり・肥料が基本ですが、特に胡蝶蘭には几帳面さが求められるようです。

夏は風通しの良い場所に放置しても大丈夫ですが、問題は冬期間です。胡蝶蘭は熱帯性の植物ですので温度管理が一番大切です。最低でも10℃を保たなければ、胡蝶蘭は休眠状態になってしまいますので花は開きません。つぼみを持っても落ちてしまいます。

今回の挑戦は昨年の夏、花の終わった胡蝶蘭を知人から譲り受けたものです。花の茎を途中から切り落としますと、10月頃に新芽が出始め、次第に伸びて12月には花芽を付けました。ここからが大変です。一番寒い時期になりますので、家中の暖かい場所を選んで胡蝶蘭を持ち歩きます。日中は南側の部屋、午後は西日の当たる部屋へ、夜は暖房の残る居間へと、セントラルヒィーティングのない我が家では大変な作業です。

(やっと咲かせた胡蝶蘭)
胡蝶蘭

おかげさまで、2月の末に可愛い純白の花が開きました。贈り物に頂いた時のように整然と並んだ花ではありませんが、自分で咲かせたと思うと愛着が湧きます。しばらくの間、家族を和ませてくれるでしょう。

カトレアは胡蝶蘭ほど手がかかりません。もともと高い木の上に着生する植物ですので、雨に濡れた後は乾くのを好みます。水をかけすぎると根腐れして失敗します。これは胡蝶蘭も同じです。夏季は日陰に放置でしたので、毛虫に葉が食べられた跡が残ってしまいました。

(7個花をつけたカトレア)
カトレア 1

しかし、今年は大成功で7個の花を付けました。1つの茎に2つの花を付けるのが普通ですが、今年は3個付けたものもありましたので、ちょっと儲けた気分です。2ヶ月くらいは楽しめるでしょう。

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