「神谷(かべや)地区新春の集い」を開催

「神谷地区新春の集い」が1月17日、東日本国際大学で開催されました。この会は神谷(かべや)地区の区長協議会が主催するもので、半世紀以上続いている伝統行事です。趣旨は地区の役員など要職にある方が集う新年の親睦会といったところですが、毎年地元選出の国会議員、県会議員、市会議員が来賓として出席しています。

会は区長協議会長の木村徳夫さんの「震災後の復興は道半ば、議員の方々のご助力、地域の方々の連携をお願いしたい」との挨拶で始まりました。来賓祝辞は、清水敏男いわき市長、吉野正芳衆議院議員、岩城光英参議院議員、森雅子参議院議員秘書、地元選出県会・市会議員などみちなかばであ11名に頂きましたので、1人3分と時間を切ったものの少し長いセレモニーだったようです。

(挨拶する岩城光英参議院議員)
岩城光英

祝辞の中で多くの方が異口同音に触れていたことは、神谷地区は地域内に幼稚園・小学校・中学校・高校・大学まである文教地区で人口も増加しており活気のある地域だということです。そして、この地域が進めている「いわき万本桜プロジェクト」と神谷地区で生産された米を使った吟醸酒「神谷(かべや)」の販売プロジェクトは地域活性化の起爆剤になっていると話していました。

(清水市長と記念写真)
清水市長

祝宴は美酒「神谷」を飲みながら神谷地区の夢を語る会となりました。ちなみに、この地区は中神谷西・中神谷南・中神谷北・鎌田・塩・上神谷・上片寄・下片寄の8つの地域から構成され、昭和25年までは神谷村と言われていました。地域の長老の話では「新春の集い」も神谷村の時代から行われていたということですので、まさに伝統行事であるわけです。

(会場となった東日本国際大学)
東日本国際大学

最近、地域に対する帰属意識や連帯感の希薄が指摘されていますが、この地域にも言えることです。このような会合が単なる宴会に終わることなく、新たな人間関係の構築、更には郷土愛の再確認を行い地域の活性化に繋がるものになってほしいと思います。

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