二代目 吟醸酒「神谷(かべや)」の試飲・お披露目会を開催

12月29日、二代目 純米吟醸「神谷(かべや)」の試飲・お披露目会を、いわき市南町「居酒屋 門脇 柏谷屋」を貸し切って開催しました。

参加者は、酒米の生産者、醸造を担当した酒造会社、「ふるさとマルシェ」関係者、神谷地区の支援者など36名が出席し大盛況でした。特に今回は、神谷地区で進められている「いわき万本桜プロジェクト」でボランティアをしている方々も参加し、地域活性化の面で連携を深める結果となりました。
また、昨年5月にいわき芸術文化交流館アリオスでコンサートを開いた、サックス奏者の三四郎さんも特別参加し花を添えていただきました。

(入魂の逸品について語る渡辺社長)
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会は筆者から二代目「神谷」の醸造に至った経緯について話した後、鏡開き、乾杯と続きます。乾杯の音頭をとった前いわき市議会議長の蛭田克さんからは、「この地酒が風評を払しょくする起爆剤になってほしい」とエールが送られました。

その後、美酒「神谷」生産プロジェクトに関わった方々のスピーチが行われました。特に、醸造を担当した渡辺酒造本店の渡辺社長からは「魂を込めた逸品」であること、酒米を耕作した鈴木一成さんからは「私の作った米が美酒と化してうれしい」との話があり大きな拍手となりました。

(楽しい歓談の一時)
歓談の一時

ラベルの「神谷」の文字を書いた川島大佳さんからは、篆書の書体がお酒に合った良い雰囲気を出していること、「谷」の口の部分を笑っているように工夫したことなどの話がありました。そう言われてみると、ラベルの「神谷」は、飲む人に「一緒に飲もう」と微笑みかけているように見えてきます。

(「神谷」と三四郎さんのCDを掲げる柏谷さん)
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三四郎さんの熱のこもったサックス演奏、柏谷屋さんの御馳走も大サービスでした。生の演奏を聴きながら料理をつまみ、美酒「神谷」を一杯復一杯と酌み交わす贅沢な会となり、夜のふけるのも忘れてしまいました。

(熱演する三四郎さん)
サックスの演奏

12月22日に販売を開始した二代目 吟醸酒 「神谷」も順調なスタートを切りました。地元の方々からは、お歳暮・お年賀の贈答品として最適との評を得ています。また、ネットなどで初代「神谷」を購入いただいた方からは期待を込めたご注文をいただいています。期待を裏切ることのない逸品をどうぞお試しください。
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