そば処「心平庵」の手打ち蕎麦祭り

そば処「心平庵」と三菱自動車販売いわき内郷店が共同で主催する「手打ち蕎麦祭り」が12月21日、同店のロビーで行われました。この企画は「心平庵」の経営者である新妻幸子さんと三菱自動車販売関係者との個人的な関係から恒例化したと聞いています。

心平庵そば祭り 4

蕎麦打ちをしたのは、いわき・ら・ら・ミュウ一階の「心平庵」の店長をしている鈴木富士子さんです。鈴木さんの蕎麦打ちの経歴については、2012年2月のブログでも紹介しましたが、彼女の腕前は一段と向上しているようです。

(「水まわし」の作業 子供たちも興味津々)
心平庵そば祭り

蕎麦打ちの作業は、そば粉に水で湿らす「水まわし」、生地全体をまとめ上げてから、体重をかけるようにして、ゆっくり空気を押し出すように錬る「練り」、練った生地から空気を抜くように丸める作業、丸めた生地を麺台に移して伸ばす作業と続きます。鈴木さんは一連の作業をリズミカルに進めてゆきます。

(練った生地から空気を抜くように丸める)
心平庵そば祭り 1

実は、私も一時蕎麦打ちにはまった時期がありましたので、蕎麦打ちの奥の深さ身を以て感じています。会津若松の渡辺宗太商店の店主、渡辺宗喜さんにも教えていただいたことがありますが、熱しやすく冷めやすい性格の私はついにモノにならなかった苦い思い出があります。その後は食べることだけに徹しているところです。

(麺台で伸ばす作業 これがなかなか難しい)
心平庵そば祭り 2

それにしても、鈴木さんのように女性でお客さんの前で楽しそうに腕前を披露する人はそうはいないでしょう。作業中に話しかけられても嫌がることなく世間話をしながら作業を進めてゆきます。しかし、仕事は的確で出来栄えは見事です。特に、駒板と包丁を使って蕎麦を細く切ってゆく作業は、蕎麦打ちの醍醐味とも言えますが、実にリズミカルで見入ってしまいます。

(包丁で細く切る 蕎麦打ちの醍醐味)
心平庵そば祭り 3

妻が三菱自動車から乗用車を購入したことが縁で毎年「手打ち蕎麦祭り」に招待されるようになりました。鈴木さんの打った蕎麦を食べることを年中行事の一つにしています。今回も勧められるままに3杯を平らげてしまいました。実に旨い蕎麦です。

心平庵そば祭り 5
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