究極のトルコの旅 7 (3泊4日でマラティアへ 市内の散策)

タシュムシュ村での3泊4日の滞在はあっという間に過ぎてしまいました。10月5日、アビディンさん達もイスタンブールに戻りますので家中を片付け、昼過ぎにマラティアに向けて出発しました。運転はネムルート山行きでもお世話になったアリフさんです。所要時間は約2時間、午後2時に町の中心にある空港行きのバスターミナルに到着です。イスタンブール行きの飛行機は深夜便(午前0時20分発)ですので大分時間があります。

(アビディン宅5階からの眺望)
アビディン宅5階からの眺望

マラティアは紀元前に栄えたヒッタイト帝国時代からの歴史を持つ街です。遺跡を見学するほどの時間はありませんでしたが、アビディンさんがこの町に住む叔父さんを訪ねると言うので一緒に市内を散策しました。叔父さんの家までお邪魔し、夕食まで御馳走になってしまいちょっと恐縮しました。

(美人の店員さんのいるドライフルーツ店)
ドライフルーツの店

マラティアは果物の産地です。特にアプリコット(杏子)が有名で世界に出回る半分以上がマラティア産と言われています。アプリコットの他にもイチジク・ザクロ・クリ・クルミなどを産しマラティアは果物大国と言ったところです。街にはドライフルーツを売る店が目を引きます。イスタンブールのエジプシャンバザールの中にもマラティア物産店がありドライフルーツが山積みされています。季節的にはクリやザクロが食べごろですので、街のあちこちに焼き栗やザクロジュースを売る屋台が出ています。

(エジプシャンバザール内のマラティア物産店)
マラティア物産店

(ザクロジュースを売る店 イスタンブール新市街で)
ザクロジュース

街中の賑わいはイスラム教の祭(クルバンバイラム)のせいだそうです。これと言って催しが行われている様子はないのですが、そぞろ歩きをする人達が目を引きます。日本人は珍しいようで多くの人が振り返ります。驚いたのは、祭りの期間中は市内を走るバスが無料で乗れるのです。イスラム教徒でない日本人3人組も恩恵にあずかりました。

(イスタンブール行き深夜便)
マラティア発深夜便

空港までのシャトルバスは無料とは行きませんでしたが、無事空港にたどり着きイスタンブール行き深夜便に乗り込みました。イスタンブールのソリッソホテルに着いたのは午前2時、顔なじみのスタッフが笑顔で「お帰りなさい」と迎えてくれます。マラティアへの旅は終わりを告げました。


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