究極のトルコの旅 3 (イスタンブール旧市街地の散策)

9月30日、昨日までのトロイの旅でちょっと疲れ気味です。イスタンブール散策の予定ですので、午前10時より行動開始としました。ソリッソホテルで定番朝食を済ませた後3人で打ち合わせ、市内案内地図とスマホのネット情報を頼りに徒歩で出発しました。

ホテルスタッフの話では、スレイマニア・ジャーミィがブルーモスクよりも見応えがあると言うことですので、先ずはそこを目指しました。ホテルからは徒歩で20分位の距離です。オスマン帝国最盛期に建てられたモスクで尖塔が真青な空に突き刺さるようにそびえています。金角湾側から見ても一番高く見えるのがこのモスクです。内部はブルーモスクの方が荘厳なようです。

(スレイマニア・ジャーミィ モスク)
旧市街地の散策

歩いてグランドバザールへ、一昨年道に迷った思い出があります。今回は時間の制約はありませんので気の向くままの散策です。それにしても、迷路のように路地が入り組み、約4400軒の店が所狭しと並んでいます。買い物をするところというよりは、存在そのものがイスタンブールの見どころとなっているようです。

(約4400軒の店が並ぶグランドバザール)
グランドバザール

アビディンさん知り合いの雑貨店で店主と談笑しながら品定めをしていると、日本人のツアー客の一団が店頭を通ります。客引きの手伝いをしますと、同胞が薦めているとあって、店頭はしばし日本人で賑わいました。

(青山表参道を思わせるヌルオスマニエ通り)
旧市街地の散策 3

午後は、アビディンさんが甥のヴェダット君を伴い合流、地元人の付き添いで穴場の散策となりました。ヴェダット君はトルコ航空フライトアテンダントで26歳、なかなかの好青年です。青山の表参道を思わせるヌルオスマニエ通りにあるレストランでトルココーヒーを飲んだ後、ブルーモスクを訪ねました。ここは一昨年も見ていますが、トルコのモスクの中では最高です。イスラム教徒しか入れないサークルの中では敬虔な信者が祈りを捧げています。

(ブルーモスクの信者だけが入れるエリア)
ブルーモスクの内部

金曜日はイスラム教ではお祈りの日とあって、ブルーモスク、アヤソフィア、トプカプ宮殿などが建ち並ぶ歴史地区は大賑わいです。われわれ日本人3人組みは、もう少しこのエリアの散策をしたかったのですが、トルコ人2人組みは「お腹が空いた」と言い出しました。名物を食べようと言うので金角湾の入り口の方向に歩きました。この地域は旧市街地の中心地ですので石造りの重厚な建物が並んでいます。

(名物のサバサンド)
サバサンド

ガラタ橋の一階にあるレストランに案内され、ご推薦の名物は「サバサンド」でした。勿論エフェスを飲みましたが、5個注文した「サバサンド」の食べた比率は、ヴェダット2個、平山1個、アビディン1個、私0,7個、妻0,3という具合でした。どうも日本人組3人は夕食にホテルの近くのレストランでケバブなどのトルコ料理を食べなくてはという共通の認識があり、名物「サバサンド」は少し控えたのです。

(二階建てのガラタ橋 右上は釣りをする人)
旧市街地の散策 2

ガラタ橋の二階(道路)では地元の人たちが釣りを楽しんでいます。一階のレストランの客席の前を釣り糸が上下し、架かった魚が客の目の前を引き揚げられるのですから、面白い光景です。
ガラタ橋から近くのエジプシャンバザールの賑わいの中を通って、西に傾いた夕日を見ながらトラムに揺られて帰路に着いたのでした。

(賑わうエジプシャンバザール)
エジプシャンバザール



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