究極のトルコの旅 (三方を海に囲まれたイスタンブール)

9月25日から10月7日までの13日間、トルコの旅を楽しみました。一昨年、ツアーでトルコの主な観光地は見ていますので、今回はトルコの友人アビディンさんの案内でイスタンブール・トロイ・マラティアを中心に気ままな旅となりました。私の感じたトルコの様子を紹介します。

《三方を海に囲まれたイスタンブール》
イスタンブールはアジアとヨーロッパの2つの大陸にまたがる都市です。町はボスポラス海峡、アルマラ海、金角湾と三方向を水に囲まれ、歴史的建造物が海と調和し美しい景観を呈しています。

(ガラタ塔からの旧市街地の眺め 手前はガラタ橋 中央にブルーモスク)
ガラタ塔から旧市街地

宿泊したソリッソホテルは旧市街のトラムが走るアーレムダール通りに面して大変便利です。イスタンブールには1週間滞在しましたので、トラムの回数券を購入し毎日利用しました。ホテルの近くのアクサライ駅からトラムに乗り2駅で左手にグランドバザール、更に1駅で右手にスルタンアフメット地区のモスクの尖塔がそびえています。

(市街地を走るトラム)
トラム

そこからトラムは次第に下り坂となり金角湾に架かるガラタ橋を渡ると新市街地の行楽街が広がります。右手はボスポラス海峡です。海峡越しにアジア側を眺めながらトラムの終点駅の一つ手前のフンドックル駅で下車しました。前回のツアーでは黒海側に数キロ海峡クルーズをしたのでしたが、今回はフンドックルからタクスィム広場に上り周辺の散策コースとしました。前回宿泊したヒルトンはタクスィム広場の近くでしたので懐かしい風景です。

(タクスィム広場の賑わい)
タクスィム広場

(ボスポラス海峡越しに眺めるアジアサイド)
アジアサイド

イスタンブールは、かつてローマ帝国、ビザンチン帝国、オスマン帝国という3代続いた大帝国の首都だったわけです。丘の上に立ち四方を眺めると風光明媚な海のある風景が一望でき、権力を持ったならここを中心に君臨してみたいと思うのは当然のような気がします。

(アルマラ海を警備するトルコ海軍の警備艇)
トルコ海軍の警備艇
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