食の祭典いわきで開催

9月6日・7日、ふくしまから はじめよう。「食」と「ふるさと」新生運動推進本部・福島県が主催する「おいしいふくしま、いただきます」フィスティバルがいわき市アクアマリンパークで開かれました。「おいしいふくしまの恵みが大集合」のキャッチフレーズの下に出店を呼びかけ、各地から120を超える出店があり県内最大級の食の祭典となりました。

(食の祭典の会場となったアクアマリンパーク)
食の祭典

7日の日曜日には「ふるさとマルシェ」も出店しました。午前中は生憎の雨模様でしたが昼頃には雨も上がり夏の日差しが戻りましたので、午後は待ち構えていた来場者で賑わいました。「ふるさとマルシェ」では、吟醸酒「神谷(かべや)」、ウニの貝焼き、サンマのポーポー焼き、牛肉の串焼きなどを販売しまずまずの売れ行きでした。

(出店した「ふるさとマルシェ」のコーナー)
食の祭典 2

特設ステージでは、6日(土)には間寛平トークショー、7日(日)には清水アキラ爆笑トークショー、アンパンマンショーなどが行われました。子供からお年寄りまで楽しく過ごせた2日間だったようです。

(人気の特設ステージ)
食の祭典特設会場

食べ物関係では、実演販売するコーナーに人気があったようです。特に、原発避難地域のB級グルメ「浪江焼きそば」には長い行列が出来ていました。

(お馴染みとなった浪江焼きそば)
食の祭典浪江焼きそば

目についた会津漆器の店「華蔵」を覗いてみると社長と奥さんで仲良く販売にあたっていました。私は単身赴任で会津に住んだことがありますので、しばし漆器やお酒の話で盛り上がり、手ごろなお椀を買い求めました。社長の「会津の生産者もこのような機会をとらえ、打って出る姿勢を見せなければ伝統工芸も衰退してしまう」という話が印象的でした。

(おしどり夫婦で販売する会津漆器の「華蔵」)
食の祭典華蔵

福島県の各地に、食にも工芸品にも伝統的な遺産が豊富にあります。それらを受け継いでいるだけに留まっているのでは発展にはつながりません。「華蔵」社長の話のように、積極的に打って出る姿勢があってこそ新たな創造につながるのです。「ふるさとマルシェ」は消費者に正確な情報を提供する媒体としての役割があると考えています。どうぞ、自慢の逸品の情報をお寄せ下さい。共に打って出ようではありませんか。

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