夏を乗り切るにはクレタ島のオリーブオイルが最適

「ふるさとマルシェ」でギリシャ クレタ島のオリーブオイルを取り扱っています。このオリーブオイルは、クレタ島に人的な関係を持つ前島一夫さん(株式会社ケイアンドエム社)が直接輸入しているものです。

(私も愛用している テラクレタとプシラキス)
テラクレタ

○ クレタ島の一番搾りオイル
 ギリシャの島々の中で最南端に位置するクレタ島は、美しいエーゲ海に囲まれ、一年を通じて温暖な気候に恵まれています。この地では先史時代よりオリーブの木が栽培されてきました。
 特にクレタ島西部のコリンバリ高原のオリーブは根を深くおろした古木が多くより栄養を豊富に蓄えた身の詰まったオリーブができると言われています。
 化学肥料を一切使うことなくオリーブの果実を丁寧に手摘みしたプシラキスとテラクレタブランドはオイルと言うよりオリーブ果汁、まさに神の恵みともいえる逸品です。(ケイアンドエム社の資料参照)

(一年を通じて温暖な気候のエーゲ海)
エーゲ海の島


○ オリーブオイルの効用
 オリーブオイルと健康、美容、医薬等の関係は、古代から知られていました。ホメロスは「金の液体」と呼び、ヒポクラテスは「偉大な医薬」呼んでいました。
 最近、数多くの研究により、オリーブオイルが心臓血管系の疾患、ある種の癌、老化などの予防に大きな役割を果たすことが学術的にも広く証明されるようになりました。

 他にも様々な効能があります。豊富に含まれているトコフェロール類やポリフェノール類は、天然の抗酸化物質で癌の発生に関係があるとされるフリーラディカル(活性炭素)を消去する効果があるということです。消火器にやさしく働き、胃酸の過剰な分泌を抑制し、潰瘍の予防、治癒にも効果があり、古来胃の薬として使われてきました。

また、肝臓、腸、すい臓、皮膚などの機能を高めることでも知られ、悩んでいる方も多い便秘にも大きな効果があります。さらにビタミンDの吸収を高めるので、骨粗しょう症の予防にも役立つのです。

○ オリーブオイルの歴史
 原産地とされているのは、トルコ南部の地中海に面した自生していたと考えられています。すでに紀元前」4000年頃には、クレタ、キプロス、シリアでオリーブオイルが盛んに生産されていたことが史実として記録されています。

(オリーブ栽培地の中の史跡 ギリシャ本土)
オリーブ畑


 古代人たちは、オリーブを食用に供するばかりでなく、果実から油を抽出し、さらに香草などにより香りをつけたオリーブオイルを神に捧げ、また体に塗って身体の保護や薬用にすることを早くから学んでいたのです。

 現代のように地中海全域で栽培が盛んになったのは、紀元前3世紀、ローマ帝国の隆盛により食用、灯火、薬品、化粧品など都市生活のあらゆる面でオリーブオイルが使われてことによるものと考えられます。有力貴族たちは植民地に広大なオリーブ農園を経営しオイルをローマに運んだのです。 (ヒロ・コミュニケーションズ発行「私の時間」参照)
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