スナック O-kuraでの津軽三味線ミニライブ

第4回O-kuraミニライブを5月14日に開催しました。会場は勿論、平 田町スナックO-kuraです。今回は津軽三味線コンサートで、演奏者は福居幸大さんです。

福居さんは吉幾三全国コンサートツアーをはじめNHKの紅白歌合戦、歌謡コンサート、二人のビッグショーなどに出演しています。また、フジテレビの歌謡時代劇オープニング曲の演奏にも参加するなど、躍動感溢れる撥捌きには定評があります。

(見事な撥捌きを披露する福居幸大さん)
福居幸大三味線演奏

今回のミニライブには、例によってスナックO-kuraの常連23名が参加しました。コンサートは簡単な食事の後、ほろ酔い気分の中午後7時30分に開演となりました。

演奏は、津軽よされ節を皮切りに、津軽三下がり、津軽あいや節、土佐の砂山と続きます。曲間の巧みなナレーションが三味線への興味をそそります。三味線の音階の話、太竿と細竿の話、沖縄三線との違いなど、三味線には殆ど知識のなかった私には目から鱗です。福居さんの激しい撥捌きに見入りお酒を口に運ぶのを忘れ一時間があっという間でした。

(聴き入るO-kuraの常連客)
三味線コンサート聴衆

演奏後は飲みながらの懇談です。聴衆23名は目の前での巧みな撥捌きに感動したのは当然ですが、福居さんも聴衆の反応の良さに気持良く演奏できたということでした。酔いが回り宵のふけるのを忘れ、三味線談義に花が咲きました。

(演奏後の三味線談義)
三味線コンサート

このコンサートが実現することになったのにはちょっとした訳があります。去る4月19日、中学校時代の同級生7名で東京浅草の「和えん亭吉幸」で会食しました。その折、食事中に三味線演奏のサービスがあったのです。演奏者は青年が二人で巧みな撥捌きでした。

(江戸情緒を残す和えん亭吉幸)
和えん亭

好奇心旺盛な私はO-kuraミニライブへの出演依頼をしてみたのです。すると、さすが江戸っ子、二つ返事で「いいですよ」と言うのです。「連絡は後日」と言うことにしましたので、帰宅後改めて依頼し実現の運びとなったのです。それも、若者二人ではなく、師匠の福居幸大さん自らのお出ましとなったのですから、まさに瓢箪から駒です。

(若き三味線奏者 山下さん、橋本さん)
和えん亭 1

ちなみに、「和えん亭吉幸」は福居さんの経営する料亭で、浅草寺境内の弁天山の前にあり江戸情緒を醸し出す佇まいです。ここで邦楽の調べを聴きながら季節の料理を摘まみ、盃を傾けるのは「粋」と言えるでしょう。

ところで、今回のミニライブには早くも後日談があります。参加者の中で設備会社を経営するHさんは、感動の冷めやらぬ5月16日、13人の仲間を引き連れて「和えん亭吉幸」を訪れ福居さんの演奏を聴きながら一献を傾けたというのですから立派です。
これを契機にいわきとの交流が深まれば主催者としても光栄です。
第4回O-kuraミニライブを5月14日に開催しました。会場は勿論、平 田町スナックO-kuraです。今回は津軽三味線コンサートで、演奏者は福居幸大さんです。

福居さんは吉幾三全国コンサートツアーをはじめNHKの紅白歌合戦、歌謡コンサート、二人のビッグショーなどに出演しています。また、フジテレビの歌謡時代劇オープニング曲の演奏にも参加するなど、躍動感溢れる撥捌きには定評があります。

(見事な撥捌きを披露する福居幸大さん)
福居幸大三味線演奏

今回のミニライブには、例によってスナックO-kuraの常連23名が参加しました。コンサートは簡単な食事の後、ほろ酔い気分の中午後7時30分に開演となりました。

演奏は、津軽よされ節を皮切りに、津軽三下がり、津軽あいや節、土佐の砂山と続きます。曲間の巧みなナレーションが三味線への興味をそそります。三味線の音階の話、太竿と細竿の話、沖縄三線との違いなど、三味線には殆ど知識のなかった私には目から鱗です。福居さんの激しい撥捌きに見入りお酒を口に運ぶのを忘れ一時間があっという間でした。

(聴き入るO-kuraの常連客)
三味線コンサート聴衆

演奏後は飲みながらの懇談です。聴衆23名は目の前での巧みな撥捌きに感動したのは当然ですが、福居さんも聴衆の反応の良さに気持良く演奏できたということでした。酔いが回り宵のふけるのを忘れ、三味線談義に花が咲きました。

(演奏後の三味線談義)
三味線コンサート

このコンサートが実現することになったのにはちょっとした訳があります。去る4月19日、中学校時代の同級生7名で東京浅草の「和えん亭吉幸」で会食しました。その折、食事中に三味線演奏のサービスがあったのです。演奏者は青年が二人で巧みな撥捌きでした。

(江戸情緒を残す和えん亭吉幸)
和えん亭

好奇心旺盛な私はO-kuraミニライブへの出演依頼をしてみたのです。すると、さすが江戸っ子、二つ返事で「いいですよ」と言うのです。「連絡は後日」と言うことにしましたので、帰宅後改めて依頼し実現の運びとなったのです。それも、若者二人ではなく、師匠の福居幸大さん自らのお出ましとなったのですから、まさに瓢箪から駒です。

(若き三味線奏者 山下さん、橋本さん)
和えん亭 1

ちなみに、「和えん亭吉幸」は福居さんの経営する料亭で、浅草寺境内の弁天山の前にあり江戸情緒を醸し出す佇まいです。ここで邦楽の調べを聴きながら季節の料理を摘まみ、盃を傾けるのは「粋」と言えるでしょう。

ところで、今回のミニライブには早くも後日談があります。参加者の中で設備会社を経営するHさんは、感動の冷めやらぬ5月16日、13人の仲間を引き連れて「和えん亭吉幸」を訪れ福居さんの演奏を聴きながら一献を傾けたというのですから立派です。
これを契機にいわきとの交流が深まれば主催者としても光栄です。

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