ベトナム紀行 4 (ダナン)

2泊したホイアン ヒストリック ホテル、星は3つですが敷地も広くプールもあり整然とした佇まいです。宿泊した部屋は調度品も整いゆったりとしていて長期滞在してみたい感じがします。そんなホテルを後にダナンに向かいました。

(プールを備えたホイアン ヒストリック ホテル)
プールも備えたホイアンのホテル

ダナンまでは約25km、バスで1時間位かかります。最初に南シナ海を見下ろせる高台にあるチャム博物館を訪れました。ここにはチャンバ大国の遺産が展示され、ヒンズー教独特の宗教彫刻が目を引きます。日本であったら厳重な警備のもとに展示されるような歴史遺産が無造作に置かれているような感じがします。

(チャム博物館の展示品)
ヒンズー教の彫刻


ノンヌオックビーチに立ち寄りました。ここは真っ白な砂浜が何㌔も続く人気のスポットです。浜辺から海へ突き出たソンチャー半島が遠くに見え美しい光景です。かつて、ベトナム戦争中ダナンはアメリカ海兵隊がベトナム本土に送り込まれるための最大の基地であったのですが、この浜辺からはそんな暗い過去を思い出すことはできません。

(ノンヌオックビーチからソンチャー半島を望む)
ノンヌオックビーチ


ダナンの二大市場の一つハン市場には雑貨、日用品、食糧、衣類などあらゆる商品が溢れています。ベトナムのナンプラー(魚醤)を、という友人からのリクエストがあったので早速交渉に。3本買えば割り引くと言うのでつい無駄な買い物をしてしまったようです。

(活気のあるハン市場)
活気のある市場

ダナンの中心部にカトリック教会のダナン大聖堂があります。教会のてっぺんに風見鶏がついていることから地元の人から鶏教会と呼ばれているのだそうです。ピンク色に塗られた教会は明るい雰囲気で礼拝意欲を仰ぐのではないでしょうか。

(ダナン大聖堂)
教会

市内観光の後、ダナン駅へ。ここから列車でフエに向かいます。列車時刻表は有って無きが如しです。2時間ぐらい遅れた列車は午後6時30分の発車です。発車前にビールを買うのはいつものことですが、ここでひと悶着。英語は分かると言っている売り子は米ドルとベトナムドンとの換算が出来ず、商談は不成立です。現地添乗員の助けを得てやっとビールが手に入りました。

(SLが置かれているダナン駅)
ダナン駅 1

列車に乗り込むと、日本のどこのローカル線にもない状況に驚きます。座ってよいものかと躊躇するシートの汚れよう、完全に閉まらない窓。そしてビールは飲んだもののトイレがどんなものかと心配です。勇気を出して行ってみると案の定です。それでも優先列車と言うことでフエまでノンストップで軽快に走りました。

(写真では清潔そうな?列車内部)
列車内
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