いわき万本桜「蔡國強さんとの交流20周年記念イベント」開催

「いわき万本桜プロジェクト」が主催する、中国出身の現代美術家・蔡國強さんといわきの交流20周年を記念したイベントが12、13日の両日、いわき回廊美術館で開かれました。桜も見頃の時期で、天候にも恵まれましたので会場には2日間で約1000人が訪れ大変な賑わいでした。

蔡さんのアドバイスで建設された回廊美術館は、館山に向かって竜が登るように延長され長さも150m位になっています。また、イベントに合わせ屋台が出店し易く改装しましたので屋台美術館と言ったところです。

(屋台美術館となったイベント会場)
屋台美術館

12日の午前中には万本桜絵画展の表彰式が行われ、審査にあたった蔡さんから入賞した児童に賞状と記念品が贈られました。その際、あいさつに立った蔡さんは、充実した「いわき万本桜プロジェクト」への賞賛と、自分の美術家としての原点はいわきにあると語っていました。

(挨拶する蔡國強さん、右 主催者志賀忠重さん)
交流記念イベント

会場には市内の特産品や農産物などを使った食を提供する屋台が並び客寄せをしています。「ふるさとマルシェ」も吟醸酒「神谷(かべや)」を携え出店しました。花見には何といってもお酒ですので人気は上々です。

(マルシェを訪れたピアニスト浅香理恵さん・中央)
マルシェ

一升瓶を買い求め車座になって「神谷」を飲み交わす姿こそ究極のお花見でしょう。つまみは出店しているいわき名産「貴千」の蒲鉾、サンマのぽうぽう焼きなどで「一杯復両杯」とお酒は進みます。「神谷」は地域に愛される地酒に成長しているようです。

(「神谷」を飲み交わす究極のお花見)
交流イベント 1

13日は、前日アリオスでコンサートを開いた三四朗一家が疲れも見せず2箇所の特設ステージで野外ライブを開催しました。ファンクラブの皆さんは一泊でのイベント参加です。中には三四朗さんに楽器の手ほどきを受けている人もいて野外ステージは絶好の発表の場でもあったようです。

(賑わうライブ会場)
ライブ会場

前日のコンサートで心に染み入るサックスの音色に魅せられましたが、快晴の館山山頂での演奏にはホールとは違った魅力があります。美酒「神谷」の酒売りは若手に任せて満喫しました。
愚作を一句 「サックスの リズムに合わせ 舞う桜」
三四朗さんとの別れ際、大変良い企画だったのでコンサートは来年もやろうと握手を交わしたのです。

(館山山頂での野外ライブ)
館山山頂ライブ

イベントの様子は新聞各社の他、空からの取材もありました。震災以後、「カモメの視線」で取材をしている酒井栄治さんがエンジン付きパラグライダーで訪れ、空中から見たイベントの様子をフェイスブックに掲載しています。

(イベント会場の上空を舞う酒井さんのパラグライダー)
パラグライダー
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