春を呼ぶサックスの夕べ「三四朗と仲間達」は大盛況でした

「ふるさとマルシェ」と「いわき万本桜プロジェクト」が主催した、「春を呼ぶサックスの夕べ 三四朗と仲間達」が4月12日いわき芸術文化交流館アリオスで開催されました。この企画は中国人現代美術家・蔡國強といわきの交流20周年を記念したイベントの一環として行われたものです。

(熱演する三四朗さん)
サックスの夕べ

入場者約450名は、サックスの三四朗、ドラム・パーカッションの石川智、ベースの石井康二、ピアノの浅香里恵、クインテットの奏でる演奏に酔いしれ春の宵を楽しみました。また、ゲストとして出演してソプラノ歌手の愛「i」さんと暁星国際学園ヨハネ研究の森コース聖歌隊も加わりコンサートに花を添えました。

(ドラムの名手 石川智さん)
サックスの夕べ 1

演奏に先立ち、東日本大震災復興支援であること、音楽を通して心を癒し、絆を広げ元気づけるお手伝いができればとの公演の趣旨が告げられました。演奏1部は暁星国際学園ヨハネ研究の森コース合唱団による讃美歌パニス アンジェリクスで始まり、三四朗のサックスによる太陽の道、Love you foreverと続きました。

2部ではポピュラーな曲、リンゴ追分、コヒールンバ、美女と野獣などをメドレーで演奏し聴衆を魅了します。締めくくりはソプラノ歌手愛さんと聖歌隊を交えて聴衆も加わり、ふるさと、花は咲くの大合唱となりました。

(聖歌隊と愛さんとの共演)
サックスの夕べ 2

以前のブログにも書きましたが、三四朗さんは「いわき万本桜プロジェクト」の植樹会やイベントにボランティアで参加し野外コンサートを行ってきました。それがきっかけで、昨年11月のスナックO-kuraでのミニコンサート、そして今回のアリオスでの本格的なコンサートの運びとなったわけです。

今回の演奏会で驚いたことは、東京から聖歌隊・ファンクラブなど約120人がバス3台に分乗し会場に訪れたことです。三四朗さんのミュジシャンとしての素晴らしさもさることながら、音楽を通して幅広い人間関係が構築されていることを再認識しました。

コンサート終了後、場所を改め打ち上げ会となりファンクラブの方々との交流を深めました。また翌13日は、「いわき万本桜プロジェクト」のイベント会場で野外コンサートの運びとなります。これは次のブログでお知らせいたします。

(打ち上げで歌うファンクラブの宇留野さん)
サックスの夕べ 3

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