「ふるさとマルシェ」 千代田桜祭りに出店しました

「ふるさとマルシェ」は桜も見頃となった3月28日から3日間、千代田桜祭りの会場となった靖国神社境内に出店しました。30日は雨模様だったものの、28日(金)・29日(土)の両日は好天に恵まれ大変な人出でした。

(「ふるさとマルシェ」の品揃え)
靖国境内

「ふるさとマルシェ」の今年の主力商品はなんと言っても吟醸酒「神谷」です。2月にデビューした「神谷」はいわき市内では順調な売れ行きでしたが、マルシェのスタッフが東京で直接お客様に販売するのは初めてです。試飲もしていただきますので、お客様が「神谷」にどのような反応を示すものか興味津々です。

(お花見に似合う吟醸酒「神谷」)
靖国境内 1

地元では好評でしたので自信はありましたが、果たして大好評でした。試飲の後「これはいいねぇー」と言って、もっきりの一合カップを持ち飲みながら花見会場に移動する人、お土産に中ビン・コビンを求める人、人気は上々と言ったところです。

昨年も感じたことですが、日本酒好きは女性に移りつつあるようです。「神谷」のスッキリとした癖のない飲み口は若い女性層にも受けがよいようで、フルーティーという評価も多かったようです。「神谷」が女性のパティーに並ぶようになれば、女性向きの装丁を考えても良いのではないでしょうか。

(若者にも人気の「神谷」)
靖国境内 2

お酒の他の商品は「ウニの貝焼き」です。いわき産のウニとはいきませんでしたが、ロシア産のウニを冷凍加工したものを蒸し器で蒸しながら販売したものですから、香ばしい匂いが漂い大変良い宣伝効果となりました。160個用意した貝焼きは完売でした。ロシア産のウニは日本海で採れたもので、最近いわきの市場に出回っているチリ産のウニよりは味も風味も良いようです。

(美味しい「ウニの貝焼き」)
ウニ

千代田桜祭りへの出店も今年で3年目となり「ふるさとマルシェ」の恒例行事となっています。スタッフも工夫を凝らして品揃いをしています。今年は日本酒とウニの貝焼きに絞った商品にしましたが成功だったようです。イベントのような場合には、客の立場から考えるとあれもこれもよりは逸品これだけの品揃いの方が迷わず買えるようです。

次の「ふるさとマルシェ」の出店は、4月12日・13日の両日いわき市平神谷の「いわき万本桜プロジェクト」のイベント会場を予定しています。勿論、吟醸酒「神谷」も販売する予定ですのでお立ち寄り下さい。
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