「福島を忘れない祈りの集い」が開かれました

3月8日「福島を忘れない祈りの集い」がいわき市の新舞子浜海岸で開かれました。この企画は「下村満子生き方塾」が主催するもので、いわき市、二本松市の他被災地域の市町村などが後援しています。

(下村満子さん 中央)
祈りの集い1

(日の出を待つ参加者)
祈りの集い2

この集いも3回目になります。今年は天候にも恵まれ約500名が集いました。5時40分、下村塾長のあいさつの後全員が手をつないで日の出を待ち、5時55分ごろ日の出に向かって33秒間の黙とうをしました。そして、「ふるさと」の合唱です。「兎おいし かの山 小鮒釣りし かの川」故郷は誰にとっても心の拠りどころです。その故郷がありながら未だに帰れないでいる双相地区の皆さんの心境を思うといたたまれません

(平和を装う日の出)
祈りの集い4

(鎮魂の祈りを込めた双葉標葉せんだん太鼓の演奏)
祈りの集い6

今年は「祈りの集い」の後、会場を新舞子ハイツに移して「大朝食会」、「朝風呂会」も企画されました。「大朝食会」ではカレーライス・豚汁・手打ちそば等が振る舞われ美味しくいただきました。また、ゲストスピーチでは、少子化担当大臣の森まさこさん、いわき市長の清水敏夫さん、前福島県知事の佐藤栄佐久さんらがあいさつに立ち、それぞれの立場から亡くなられた人への追悼と復興への決意が述べられました。

(朝食会であいさつする森まさこさん)
祈りの集い5

また、3月11日が巡ってきました。その度に「あの日は何をしていたか。何を考えていたか。」が話題となります。そして、全てをのみ込んでしまった津波と原発の不気味な映像が思い出されるのです。

今までの60年有余の人生の中で、大抵のことは時間が解決してくれました。しかし、アンダーコントロールと言われても原発事故に対するわだかまりだけは、私の残りの人生のスパンでは解消できないと思うのです。

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