立鉾神社宮司就任祝賀会で、吟醸酒「神谷」がデビューしました

2月8日、いわき市平中神谷にある立鉾神社の佐藤大和さんの宮司就任並びに神職身分二級上昇級祝賀会が正月荘で行われました。佐藤さんは名誉宮司に勇退した父佐藤典久さんの跡を継ぎ、立鉾鹿島神社を始め19社の宮司職を拝命したのです。また、佐藤さんは昨年9月に神職身分二級上昇級に昇進していました。この地位は神職にあっては指導的な立場で大変名誉なことです。

(祝賀会で謝辞を述べる佐藤大和宮司)
宮司祝賀会

祝賀会には来賓、各神社の総代など約150名が出席し盛大なものとなりました。会は立鉾神社総代長の国井勝意さんの発起人代表挨拶、鹿島神宮宮司鹿島則良さんらの来賓祝辞、記念品の贈呈と続きます。最後に佐藤大和さんの謝辞の後、自ら冠位束帯を纏い雅楽の演奏に合わせて朝日舞を披露しました。

(朝日舞を披露する佐藤さん)
宮司祝賀会 1

その後祝宴となったわけですが、花を添えたのは吟醸酒「神谷(かべや)」です。祝賀会の開催は大分前から計画されていましたので、祝い酒を「神谷」することにしていたのです。そのため、立鉾神社が所有する田圃でも酒米を耕作し、5月の「御田植祭」10月の「刈穂祭」を賑々しく開催したのでした。そのコメが「神谷」の酒米の一部として使われたのです。

吟醸酒「神谷」のデビューは佐藤大和さんの祝賀会となったわけです。御神酒としてのスタートなったのですから大変縁起の良いことです。720ml入り「神谷」を出席者に引出物として配られた他、円卓の各テーブルに1800ml入り「神谷」を一本ずつ置かれたのです。川島大佳さんが篆書で書いた「神谷」のラベルは上品で風格があり見事です。

(各テーブルに置かれた吟醸酒「神谷」)
宮司祝賀会 3

(「神谷」を注ぐ筆者)
宮司祝賀会 2

出席者のほとんどが初めて味わうことになるわけですので、プロデュースした私も気になるところでした。が、テーブルのあちこちから「これはいい酒だ」の声が聞かれ、注文者も出たほどで私も鼻高々でした。いわきには珍しい雪の宵、祝宴は美酒「神谷」に酔いしれ和気あいあいのうちにお開きとなりました。
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