吟醸酒「神谷(かべや)」 2月に発売

ちょっと遅れましたが、新年おめでとうございます。今年も「ふるさとマルシェ」共々よろしくお願いいたします。

さて、今年「ふるさとマルシェ」ではオリジナルブランド吟醸酒「神谷(かべや)」を2月から販売を開始します。この日本酒はネットにも掲載している「神谷米」生産者木村健一さんと郡山市にある酒蔵渡辺酒造本店と「ふるさとマルシェ」が提携した、いわゆる6次化商品です。

(三者会議 渡辺社長 筆者 木村さん)
吟醸酒 神谷

「神谷米」には歴史と伝統があります。神谷地区が穀倉地帯となるのは、江戸時代の初期寛永年間に磐城平藩郡奉行「澤村勘兵衛」によって行われた大規模灌漑工事によるものです。神谷地区は夏井川の氾濫原で、上流の阿武隈山地から運ばれた肥沃な土砂が堆積し米作には適した土壌となっています。また、夏井川の水は阿武隈山地の石灰質の地層を通ってきますので水稲耕作に適したものになっています。この貴重な遺産を酒米の生産に活用してみました。

(立鉾神社刈穂祭 昨年秋)
刈穂祭6


(氏子による酒米の刈り取り)
刈穂祭7


一方、醸造に当たる渡辺康弘さんは福島県酒造協同組合の理事及び酒米対策委員長を務めています。同酒蔵は明治4年の創業で、主力商品「雪小町」は平成23年から3年連続「全国新酒鑑評会」で金賞を受賞しました。また「福島県秋季鑑評会」では、吟醸・純米の両部門で県知事賞を受賞する快挙を成し遂げました。このような実力派の酒造メーカーに吟醸酒「神谷(かべや)」の醸造を挑んで頂きました。「神谷」はアルコール分15度、精米歩合60%、いわき市神谷地区産米100%の純米吟醸酒として発売されます。

(吟醸酒「神谷」)
吟醸酒 神谷1

蔵出しは2月8日を予定しています。この日は、昨年秋に「神谷」に使用する米の収穫を祝う「刈穂祭」の神事を行った立鉾神社の宮司佐藤大和さんの神職昇進を祝う御神酒として振る舞われます。吟醸酒「神谷」にとっても縁起の良いスタートとなります。

気になる価格ですが、1,800ml(一升瓶)が2,600円、720ml(四合瓶)が1,300円、300mlが500円と吟醸酒としては抑えたものになっています。現在、地域では回覧板によって先行予約注文を受け付けているところです。お問い合わせは「ふるさとマルシェ」までお願いいたします。


ふるさとマルシェはこちらから。
http://www.furusatomarche.com/
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