認知症予防に効果があるといわれる「エゴマ油」

米国立衛生研究所によると、認知症予防のための生活習慣として、「地中海食などのバランスのいい食事を摂ること」を提唱しています。重要なのは能を構成する「DHA」や「EPA」といった「オメガ3系脂肪酸」の摂取だそうです。これらは非常に重要な成分ですが、体内で作り出すことは出来ないため食事から絶えず補っていくしかないので「必須脂肪酸」と言われています。

DHAが豊富な食材は、サバ、サンマ、ブリ、ハマチなどです。一方のEPAはサバ、キンキ、マイワシ、ハマチなどに多く含まれています。このように「DHA」や「EPA」は青魚に含まれていますので、日本人の魚を中心にした食生活にはマッチしていました。しかし、最近の日本人の食生活は魚離れの傾向にあり、必須脂肪酸の摂取量も減少してきているようです。

(塩焼きが絶品の鯵)
鯵

厚生省の「日本の食事摂取基準」では、DHA、EPAの目標摂取量は、二つあわせて「毎日1グラム以上」とされています。具体的にはサンマなら半尾、マイワシなら一尾分、ブリは切り身一切れ、中トロの刺身なら3~4切れ程度食べれば摂取できるということです。しかし、魚離れの現状では無理でしょう。

これをもっと手軽に摂る方法があるのです。それは「エゴマ油」だというのです。エゴマ油の「α-リノレン酸」の含有量は他の油に比べて突出して多く、この成分は体内でDHAやEPAに変化するのだそうです。島根県立大学の山下一也先生は、「だからエゴマは畑の青魚呼ばれているのです。エゴマはシソ科の植物、葉にもα-リノレン酸が含まれています」と述べています。 (週刊文春12月5の記事)

「ふるさとマルシェ」では、奥会津金山町産のエゴマ油を取り扱っています。このエゴマ油はエゴマの実を丁寧に何度も洗い、長時間かけて純粋な油を搾りだしたもので、添加物を一切加えておりません。琥珀色の液体はまさに逸品に相応しい輝きを呈しています。取扱い始めてから6年位になり、「ふるさとマルシェ」の人気商品の一つとなっています。

(奥会津金山町産のエゴマ油)
金山産エゴマ油

私も愛用者の一人で、毎日味噌汁に小さじ一杯程度入れて食しています。上記の週刊文春に記載されているようなエゴマ油の効用は初めて知りました。α-リノレン酸には生活習慣病、成人病、アレルギー疾患の予防に効果があるといわれています。それにプラスして痴呆の予防にも効果があるというのですから、エゴマ油はまさに魔法の油といえるのではないでしょうか。

(味噌汁に小さじ一杯分を入れる)
味噌汁にエゴマ油
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