スナック Ōkura での三四朗ミニライブ

11月24日、第3回Ōkuraミニライブが行われました。今回の演奏者は三四朗さんと小畑和彦さんで編成しているBINGOです。常連約20名が終結、三四朗さんのサックスと小畑さんのギター、そして美酒に酔い痴れ初冬の夜を楽しく過ごしました。

(開演のあいさつ)
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このミニライブの実現にはちょっとした訳があります。三四朗さんは震災後、東北の被災地でボランティア活動をしていたのです。いわき市には「いわき万本桜プロジェクト」の支援に訪れ、その度に桜の植栽地で野外ライブを開催していました。私も何度か聴いていましたので、Ōkuraミニライブの開催をお願いしたところ快く引き受けて頂きました。

(桜の植栽地での野外ライブ 昨年春)
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三四朗さんはバークリー音楽院を卒業、ニューヨークを拠点にストリートパフォーマンスを展開していました。その後、渋谷でのストリートパフォーマンスが話題を呼び、テレビに特集されました。CBS/SONYよりアルバムデビュー、日本でのワールドミュージシャンブームの到来に貢献しています。また、オノヨーコさんの提唱するGOWで東京ドームコンサートに出演する等幅広く活躍しています。

(熱演する三四朗さん)
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一方、小畑和彦さんは福岡県出身で、大学在学中にプロ活動をはじめ、都内のライブハウスなどを中心に演奏していました。現在はPanCake,Fronte等のバンドで活躍中です。また、ソロギター活動や、作・編曲、ブラジル系シンガーのプロデュース等も積極的に行っているということです。

当日は午後7時30分に開演し「イパネマの娘」「枯葉」「ヘイジュード」など年配にお馴染みの曲を中心に12曲ほど演奏しました。開演前の食事の時間帯にもBGMで演奏して頂きましたので、格安ギャラで恐縮でした。

三四朗さんはナレーションも巧みです。ちょっと無口の小畑さんとの掛け合いは笑いをそそります。彼のトークで印象に残ったのは、ニューヨークのストリートで演奏していると「悩みのあるような人が振り返る」という話でした。音楽とはそのようなものかもしれません。また、「いわき万本桜プロジェクト」の話を聞いた時には黙ってはいられなかったと振り返っていました。自分の演奏で被災地の人々の心を癒したいと考えていればこそボランティア活動をしているのでしょう。

(ファンクラブ結成)
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今回のŌkuraミニライブでいわきのファンもできたようです。演奏終了後の懇親会ではファンクラブに入りたいと言う人も出てきて大変な盛り上がりでした。4月に行われる「いわき万本桜プロジェクト」の植樹会に来るとの事ですので、それに合わせて会場を確保しBINGOのコンサートを企画したいと考えています。
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