「ふるさとマルシェ」は生産者との連携を図っています。

福島県は原発事故以後2年半が経過しましたが、依然として不評被害に悩まされ続けています。食品関係は特に厳しい状況です。安倍総理や石破事長が美味しそうに福島桃を食べて見せても風評は払拭されず、事故前の売り上げに達成することが出来ずにいます。そんな中でも生産者は類無き努力をしながら福島ブランドの再構築に力を入れているのです。

「ふるさとマルシェ」では、このような状況を踏まえ安心安全な逸品を提供するサイトとして、一層の充実を図りたいと考えています。それには、生産者との連携が基本です。生産者の思いを「ふるさとマルシェ」が共有しサイトに掲載することが大切だと考えています。8月には会津地区の生産者・協力者を訪問し情報の交換をしました。その中のいくつかを紹介します。

 鈴善漆器店(会津若松市)
漆器を弊社が運営している「住宅エコポイント」取扱商品として掲載しています。毎月何件かの注文があり好評を得ています。鈴善漆器店については以前のブログにも掲載しましたが、会津漆器の生産販売店として江戸時代からの歴史を持つ店です。辺見課長の説明を受け、伝統工芸の良さを再認識しました。

(漆塗りに使用した椀を加工した逸品)
漆椀

(土蔵を活用した展示室)
土蔵

 渡辺宗太商店(会津若松市)
店主の宗喜さんは「ふるさとマルシェ」の会津顧問と言った所で、会津地区のいろいろな情報やアドヴァイスを頂いています。弊社の奥会津産えごま油も取扱っています。以前のブログで紹介しましたように、宗喜さんは蕎麦打ちの名手でもあります。限定20食程度ですので、当日は予約しておき10割蕎麦を堪能しました。弊社の会田社長も大のファンです。

(宗喜さん・会田社長)
宗太商店

 目黒麹店(坂下町)
大正14年創業当時から受け継いだ技術で麹づくり続けています。会津盆地の清らかな水と原料の大豆・米・塩は全て国産品を使い、秘伝の麹は会津米を丁寧に醗酵させ、味噌づくりにてきした麹に仕上げているということです。
主力商品は、創業当時からから守り続けてきた懐かしい味の田舎みそ、無農薬玄米100%で麹をつくり二年間自然発酵させた玄米味噌、通常より1.5倍の麹を使い麹の香りが強いのが特色のバイオ味噌、秘伝の製法により仕込みバイオ味噌と比べるとマイルドな本熟みその4種類です。いずれも会津味噌の逸品ですので「ふるさとマルシェ」でも掲載を検討しています。

(歴史を感じる目黒麹店)
目黒麹店

上記のほかにも、会津人参(朝鮮人参)を商品化することに取組んでいる喜多方市の清水有限会社、「ふるさとマルシェ」の人気商品のえごま油の生産者・金山町の栗木さん宅などを訪問しています。

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