アドリア海に沿って 3 (ブリトヴィツェ湖群国立公園)

6月24日、メインはプリトヴィッツェ湖群国立公園の観光です。「死ぬまで一度は訪れたい世界名所29箇所」の一つとされる16の滝が点在する景勝地です。

ロブランのホテルを7時30分に出発、生憎の曇り空です。217Kmの移動ですのでその間に天候の回復を祈っていたのですが、残念ながら雨模様になってしまいました。プリトヴィツェ湖群の位置はボスニアに近い内陸部で標高も500mを越します。この地域一帯がカルスト地形の痩せた土地ですので、車窓には潅木、ブドウ畑など丈の低い樹木が広がっています。

ボスニアに近づくにしたがって独立戦争の頃の爪跡が残っています。住むことを放棄してしまった家屋、銃弾の痕の残る壁など戦後は終わっていない感じです。
途中のドライブインで名物のマス料理を食べ昼過ぎ到着しました。残念ながら雨の中の散策となりました。事前に観光案内で晴れた湖群の写真を見ていただけに残念でなりません。一番大きな滝を見上げる頃はまだ小雨程度でしたが、程なく雷が鳴り始め敲きつけるような雨、靴の中にも水が入る始末です。それでも、世界で最も美しいといわれる滝を傘から落ちる滝越しに眺めました。雨男でもなかったと思うのですが、日ごろの行いを悔いる結果となりました。

(雨の中の大瀑布)
大瀑布

これほどの悪天候に見舞われたのは海外旅行では初めてです。そそくさとバスに乗り込み次の訪問地トロギールに向かいました。トロギールはアドリア海に沿ってクロアチアの南北にほぼ中間地点に位置します。約220Kmのドライブですのでアドリア海が見えてくる頃には晴れ間が広がり始め、トロギールに着いたときには青空になっていました。

(トロギールの夜景)
トロギール

宿泊は旧市街地から200m位の橋で結ばれたチオヴォ島にある浜辺のホテルです。島と本土の間は小さな海峡で船溜りになっていて観光船やクルーザー、ヨットなどが所狭しと停泊しています。夕食後、雨の散策の疲れも忘れ、暮れなずむ港の風情を楽しみました。
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