夏井川渓谷の紅葉狩り

小春日和に恵まれた11月9日、地元の紅葉の名所夏井川渓谷を訪ねました。見頃には少し早めでしたが、渓谷には平日にもかかわらず県外ナンバーの車も目立ちました。常磐道のいわき中央インターからは14~5キロ、30分程度ですので関東圏からも気軽に行ける行程です。

岩場の間を清流が弾けるように流れています。磐越東線は小川郷駅から夏井駅の間、夏井川渓谷を縫うように走っていますので、秋の紅葉と春の山ツツジのシーズンには列車のスピードを低速にして乗客サービスをしています。

(夏井川渓谷)
夏井川渓谷

(弾けるように流れる岩間の清流)
夏井川渓谷2

車で渓谷に沿った県道を川前駅の手前まで走り、右折して「鬼ヶ城」まで足を伸ばしました。ここは桶売と呼ばれる地域で阿武隈山地の高原地帯です。豊かな自然を生かして研修施設・コテージ・キャンプ場・レストランなどがあります。子供たちには大変人気のある場所です。私が以前この地を訪れたのは、子供たちが小学生の頃でしたので30年くらい前のことになります。

遠い神様を有難がり、近くの神様に目を向けないのが世の常ですが、近くに素晴らしい自然とそれを楽しむ施設も整っているのですから大いに利用すべきです。また、いわき市もこれらの観光要素を活用するような施策を積極的に進めるべきではないでしょうか。

(私を見つめる3匹)
やぎ

たとえば、新緑と紅葉のシーズンには、いわき駅から川前駅までトロッコ列車を走らせてはどうでしょうか。そして、宿泊する方は川前駅からバスで鬼ヶ城まで送迎するのです。そうすれば、渓谷と宿泊施設をつなぐ観光スポットになるような気がします。

(鬼ケ城のレストハウス)
鬼ケ城のレストラン

(レストハウスからの眺望)
レストハウスからの眺望

現在、いわき市の観光の目玉になっているのはフラダンスで脚光を浴びた「スパリゾートハワイアンズ」です。ここに宿泊し楽しんだ後「石炭化石館」から「アクアマリンふくしま」を廻るのが定番コースでしょう。どちらかと言えば海岸線を中心とした観光です。私はこれに加えて、あまり知られていない阿武隈山地の観光要素を発掘し構造化した観光スポットを作る必要があるのではないかと思います。


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