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ギリシャ クレタ島のオリーブ

株式会社ケイアンドエムを経営する前島一夫さんは、クレタ島のオリーブオイルに魅せられ輸入販売を行っている。クレタ島はエーゲ海の最南端に位置し、美しい海に囲まれ一年を通じて温暖な気候である。この地では先史時代よりオリーブの木が栽培されていた。

(トーストとオリーブの見事なマリアージュ)
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(果実味豊か、スパイシーな心地よい微香が漂う)
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オリーブは、モクセイ科オリーブ属の常緑樹である。毎年10月頃、青い実は油分をたくさん含んだ褐色の実に熟する。この実を搾るだけで作れるオリーブオイルは人類が最初に手に入れた油である。紀元前4000年頃にはクレタ、キプロス、シリアなどで盛んに栽培されていたことが史実に記載されている。

(オリーブの収穫 古代壁画)
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最近、日本人の食生活にもオリーブオイルが使われるようになってきているようだ。スパーなどをのぞくと格安なエクストラヴァージンオイルが並んでいる。しかし、格安オリーブオイルと前島さんのクレタのオイルは食べてみれば味の違いはすぐにわかる。クレタのプシラキス・エステートのフレッシュなまろやかな味は他に類を見ないと言っても過言ではない。

(アテネオリンピックで来賓の公式土産となったプレーシラキス)
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クレタ島のオリーブオイルの生産者は、日本酒の蔵元のように伝統的な製法が受け継がれている。前島さんが輸入しているものでは、プシラキス、テラクレタ、ミノスなど、何れもクレタ島の名門である。特に、プシラキス・エステートは2004年のアテネオリンピックで来賓の公式土産として配られた名品である。

(高級感漂う逸品 ヴィオス)
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東京大学名誉教授の養老孟司さんもクレタ島オリーブオイルのファンだそうだ。
最近の多くの研究により、オリーブオイルが心臓血管の疾患、ある種の癌、老化などの予防に大きな役割を果たすことが証明されている。前島さんと長い付き合いの「ふるさとマルシェ」では自信をもってクレタ島の逸品を皆様にお届けいたします。
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