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緊急事態宣言下のいわき市

新型コロナウィルスの感染拡大防止に伴う緊急事態宣言が4月7日に出されてから1か月が経過した。具体的な終息の見通しが立たない中、経済課活動にも大きな影響を及ぼしている。

(閑散としたいわき駅の改札口)
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不要不急の外出は控えてはいるが食料などの生活必需品は購入しないわけにはゆかない。出来るだけ混雑を避けて購入しているのだが、いわき市民の行動様式は全国的な傾向と一致しているようだ。

(エスカレーターは閉鎖)
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いわき市平の駅ビルに隣接する駅前再開発ビルLATOV(ラトブ)は1階の食料品売り場と酒屋を除いて2階から5階は営業を自粛している。いわき駅を含めた中心部の繁華街は人影も少なく閑散としている。地下3階まである駐車場も止めてある車もまばらである。

(客の少ない食品売り場)
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反面、郊外の量販店やスパーは何時もに変わらぬ賑わいを見せているようだ。特に連休時の量販店では園芸コーナーが賑わいを見せている。旅行などの外出ができないとあっては家庭園芸に精を出すくらいが関の山である。

(人通りのない駅周辺の様子)
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新緑の気持ちの良い季節であるが気持ちは晴れない。五月の中頃から「つまらない」、「やる気がない」、「倦怠感が取れない」といった所謂「五月病」の症状に輪をかけているのが「コロナ騒動」である。このような時であればこそ、家族の絆や地域の連帯感を再確認して明るい未来像を描いてみる時なのかもしれない。
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