エゴマの栽培 「神谷エゴマクラブ」

エゴマ栽培が順調に進んでいます。とは言っても、夏場の作業は大変です。エゴマ油の価格は高いと思っていましたが、自分たちで手掛けてみると高いのは当然と思えてきました。

(摘芯したエゴマの葉 韓国料理で使われます)
エゴマ栽培 5

当面の作業は除草と土寄せと摘芯です。雑草の生命力は凄まじいものがあります。雨の後に圃場に行ってみると元気な雑草が繁茂しだします。負けてたまるかと除草をするのですが、丹念な手作業以外に近道はないのです。

(エゴマ栽培は雑草との戦い)
エゴマ栽培 6

土寄せは、エゴマの草丈が伸びてくると頭が重くなり不安定になりますので根の部分を補強するために行います。秋の台風シーズンに備え周りの土を寄せてエゴマを倒伏ようにします。

(土寄せに汗を流す女性会員)
エゴマ栽培 2

摘芯は2回行います。1回目は幹が伸びて葉が3段になったら芯を摘みます。さらに、枝芽の葉が2段になったら芯をつみます。そうすることによって、横枝の成長が促され多くの花芽が付くようになります。1回目の摘芯は終了し、2回目の摘芯を7月31日に実施する予定です。

(摘芯作業)
エゴマ栽培 4

エゴマ油には認知症予防に最も効果があると言われるαリノレン酸が豊富に含まれています。「神谷エゴマクラブ」会員は、「みんなでエゴマ油を食べ元気で長生きしよう」を合言葉に真夏の農作業に汗を流しています。

(エゴマの搾油 金山町玉梨)
エゴマ研修 1
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出羽神社の「夏越の大祓い」と「羽黒露沾会展」

恒例の中神谷出羽神社の神事「夏越の大祓い」と「羽黒露沾会展」が7月18日、同神社境内で行われました。夏越の大祓いは、今年前半の汚れを祓うとともに茅の輪をくぐり無病息災を祈願する神事です。

(宮司の先導で3回茅の輪をくぐる)
DSCN4461_convert_20160722165436.jpg

7年目を迎える「羽黒露沾会展」には90首の俳句・和歌・川柳が寄せられ、選者にはいわき俳句会の猪狩行々子があたりました。最優秀には地元中神谷の井出旭さんが選ばれました。

(入選者の記念撮影)
茅の輪 4

入選作は下記のとおりです。
最優秀句  梅雨の月庭下駄の緒の濡れしまま      井出 旭さん
優秀句   太古より月は満ち欠け繰り返し
           世の移ろいを見守りており          青木洋子さん
      月は満ち元気な産声光さす              中根久典さん
佳 作  満ち引きを毎日こなす力持ち             國井 実さん
      雨後の月黒き線路を照らしけり            青木良明さん
      明月や夫婦で拝む七十年               中根久守さん
      月参萬夫の小遣い更新なし              志賀秀範さん
      もう五年早苗の水面でゆれる月           志賀正夫さん

800年余の歴史を持つ出羽神社の境内には、享保2(1717)年に内藤露沾が詠んだ「羽黒山御影も清きみそぎこそ茅の輪をこゆる代々の川波」の碑があります。茅の輪くぐりの神事と「羽黒露沾会展」はこの句碑に起因するものです。

(境内の内藤露沾の句碑)
茅の輪 1


茅の輪 2

来年は享保2 (1717)年から数え300年目にあたりますので、「羽黒露沾会展」は記念行事として行う案も出ています。また、この句碑はいわき市内に現存するものの中では最古のものと思われます。神社としてはいわき市文化課に文化財としての申請を計画しています。

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「茅の輪」の作製 中神谷出羽神社

7月18日に行われる出羽神社(いわき市平中神谷)の夏越しの大払いを前に、使用する「茅の輪」の作成が神社総代ら役員によって行われました。茅の輪は茅(かや)で作られますので、先ずは茅の切り出しです。早朝、夏井川の河原に繁茂する茅を刈り取りました。

(夏井川河川敷での茅刈り)
茅の輪の作製

神社境内に運び直径2メートルの金属製の輪に茅をシュロの紐で巻き付けます。従来は竹で作った輪に巻き付けていましたが、一昨年から金属製にして毎年使うことにしましたので省力化にもなり、出来ばえも上々です。

(茅の巻き付け作業)
茅の輪の作製 2

茅の輪は竹で作った枠に吊るします。枠竹の製作も一苦労です。茅の輪の寸法に合わせ製作するのは経験がものを言います。年長者の指示で手際よく作られました。

(竹枠への取り付け)
茅の輪の製作 3

午前11時ごろには完成、出来ばえもなかなかです。梅雨明けを前にして行われる恒例の神事ですが、雨に祟られることも少ないのは霊験あらたかな神のご加護のようです。

(見事完成 記念写真)
茅の輪の作製 4



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ルノワール展 「国立新美術館」

国立新美術館で開催されているルノワール展は、オルセー美術館・オランジュリー美術館が所蔵する絵画や彫刻、デッサン、パステルなど100点を越える作品が展示されています。まさに圧巻です。

(国立新美術館 ルノワール展の看板)
DSCN4432_convert_20160711153033.jpg

写実的な初期の作品からバラ色の裸婦を描いた晩年の大作まで、多様な展開を見せた画風の変容が楽しめました。音声ガイドの案内が分かり易く、時間を忘れ引き込まれました。

(草原の坂道)
DSCN4426_convert_20160711153438.jpg

特に人気は、モンマルトルの丘にあるダンスホールに集う人達を生き生きと描いた「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」で、近くで見ようとする人たちが列をなしていました。

(モンマルトルの丘 宿泊したホテルからの眺望)
モンマルトルの丘

ルノワールは色白でふくよかな若い女性が好みのようです。裸婦、浴女、着飾った女性などブルジョワ階級の女性を数多く描いています。遺作となった「浴女たち」は、持病のリューマチが悪化し絵筆を自由に操れない状態で描いたそうです。限りなく女性の美を追求し、その一生を終えたのでした。

(ムーラン・ド・ギャレットの舞踏会)
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ルノワールが活躍した19世紀の後半、フランスでは産業革命により新興中産階級が台頭してきます。ルノワールの創作活動はこのような産業資本家たちに支えられていたようです。

(セーヌの河畔に立つオルセー美術館)
オルセー美術館

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実川れお 「文字に描く夢講座」

吉野せい賞運営委員会では、7月3日「文字に描く夢講座」を開催しました。講師は実川れおさんです。この講座は、中高生の文章表現力を向上させるとともに、書くことの楽しさを体験させるために企画したものです。結果として、吉野せい賞に素晴らしい作品が数多く集まることをねらっています。

(講師の実川れおさん)
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講師を務めた実川れおさんは、大学生の時に第30回吉野せい賞において最高賞である「吉野せい賞」を受賞しています。また、実川さんは高校在学中に文芸部に所属して機関紙の発行を手掛け、全国コンクールで第2位になるなどの活躍をし、現在も執筆活動を継続しています。

(熱心に受講する中高生)
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講座は、実川さんの高校時代の文芸部での活動を踏まえたもので、形式にとらわれずに書く楽しさを啓発するものだったようです。参加者は20名で3分の2は中学生だったのは意外でした。吉野せい賞に応募することを意思表示する生徒もいましたので頼もしい限りです。

(受賞作品が掲載された地域の文芸誌)
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「吉野せい賞」は、いわき市が生んだ作家吉野せいの文学業績を多くの人に知ってもらうとともに、新人作家の優れた文学作品を顕彰するための企画です。数多くの作品が寄せられることを期待しています。

(吉野せい賞作品募集のポスター)
吉野

募集要項はこちら
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