美酒「神谷(かべや)」を楽しむ宴

「ふるさとマルシェ」主催、純米吟醸「神谷(かべや)」と「神谷原酒」の試飲会が12月22日、いわき市平白銀町の居酒屋「柏谷屋」で開催されました。会には、このプロジェクトに参加した神谷米生産者、醸造を担当した渡辺酒造本店社長、主催した「ふるさとマルシェ」関係者、更には美酒「神谷」のファンなど25名が参加し盛大に行われました。

(「ふるさとマルシェ」会田さんのスピーチ)
神谷試飲会 1

主催者を代表し筆者から、三代目神谷の今日に至る経緯、神谷原酒の漢詩ラベルの解説などを踏まえた開会の挨拶をしました。渡辺社長からは、「昨年より辛口に仕上がった自信作、三代目が勝負のしどころ」などとの挨拶があり、乾杯となりました。

(自らの書「神谷」のシャツを着てスピーチする川島さん)
神谷試飲会 2

「先ずはビール」と言うのが通例の飲み会ですが、今日ばかりはそうはいきません。乾杯も「神谷」、一杯復両杯と杯を重ねるのも「神谷」、さすが日本酒好きの集まりです。

(右から醸造担当渡辺さん・神谷米生産者平田さんと鈴木さん)
神谷試飲会 3

酒間にスピーチをいただきました。前いわき市議会議長の蛭田さん、ラベルを篆書でしたためた川島さん、テレワークセンター社長の会田さん、神谷米生産者の鈴木一成さん、皆さん酔うほどに弁舌さわやかです。異口同音に、この企画が一次産業、二次産業、三次産業が見事に連携した地域おこしと称賛していました。

(女性にもファンの多い「神谷」 谷原さん)
神谷試飲会 4

鈴木一成さんは「神谷米」を使った一連の取り組みを福島県の農政連で発表し第一位となり、秋田で行われる東北大会に出場することになっていることについて話しました。「神谷」を酒処秋田に持ち込もうというのですから、手ごたえが楽しみです。

(神谷地区の米生産者の活動の記事 日本農業新聞)
神谷試飲会 5

試飲会は明日が祝日とあって、心行くまで杯を重ねることとなり、原酒のラベルの漢詩には省略されている二行「更に一杯を強いれば、陶然として萬累を忘る」の境地に陥った方も居たようでした。
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歳末感謝祭 「新蕎麦祭」

恒例となった歳末感謝祭「新蕎麦祭」が12月13日、東日本三菱いわき内郷店ロビーで開催されました。妻が三菱パジェロを購入したことが縁で毎年声がかかります。おかげさまで、そば打ち名人の鈴木富士子さんとも顔なじみになり、今年も新そばの味を堪能しました。

(歳末の恒例行事となった「新蕎麦祭」)
新そば祭り

この企画は、三菱自動車販売いわき内郷店と、いわき・ら・ら・ミューでそば処「心平庵」を経営する新妻幸子さんとの共催によるものです。新妻さんは福島県川内村の村議会議員を務め、村の復興に向けて活躍しています。川内村は原発事故の影響により、全村が放射能汚染地域となったため一時期、仮役場を郡山市にあるビッグパレットふくしま内に設置していましたが、現在は役場機能を村に戻しました。

(そば打ち名人鈴木富士子さんの実演)
新そば祭り 2

川内村は阿武隈高地の最高峰「大滝根山」東斜面の丘陵地にあるため、自然豊かで蕎麦の栽培には向いています。「心平庵」の屋号は、この村をこよなく愛したカエルの詩人草野心平からとったものです。そういえば、名誉村民となった草野心平さんが村内に作った「天山文庫」は震災以後どうなったのでしょうか、心配です。

(車のセールスマンはにわか店員)
新そば祭り 3

新妻幸子さんは、住民帰還を促進の一環として、蕎麦生産者や事業者らでつくる企業組合「かわうちとくさん」の理事長をしています。村民に対して帰還へのゴーサインは出たものの積極的に帰ろうとしていない若者も多いのが現状です。今後、安全な地域であることを周知させるとともに、豊かな自然を生かした魅力ある村づくりを如何に構築さるかが課題でしょう。 

(右から三菱自動車の辻村さん、「心平庵」の経営者新妻さん)
新そば祭り 5


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第9回 ふるさとマルシェゴルフコンペ

第9回ふるさとマルシェゴルフコンペが12月7日、師走の晴天の中小名浜オーシャンカントリークラブで行われました。年に2回行われているコンペは、このところ晴天続きです。事務局を担当している悦チャンこと鈴木悦子さんは「私は晴れ女」と威張っています。
今回は知り合いが主催するゴルフコンペと重なってしまったため、参加者は40名と若干少なめでした。

(スタート前の株式会社サザンコーヒーチーム)
マルシェコンペ

競技はWペリア方式で行われましたので、常日頃のゴルフの神様への信仰心が結果に大きな影響を及ぼします。優勝した若松榮一さんは、グロス97、ハンディキャップ25.2、ネット71.8でした。ゴルフの神への信仰心も厚かったようです。準優勝は薗部利夫さんで、グロス78、ハンディキャップ6.0、ネット72.0と見事なスコアでした。薗部さんはベストグロス賞をゲットするとともに、前回に引き続き今回もエイジシュートを達成しました。

(優勝した若松さん・右 会田社長)
マルシェコンペ 3

Wペリアでは、パー、ボギーの平均的なペースで回ったのではハンディキャップを多く得ることはできません。ダボありトリあり95点ぐらいで回ることがコツですが、そうは問屋が卸しません。ちなみに私は、ダボあり、トリありのグロス96でしたので、ハンディキャップが21.6付き、まずまずの11位でした。

(ベストグロス賞・エイジシュートを達成した薗部さん)
マルシェコンペ 4

それにしても、今回も目立ったのはシニアパワーです。個人情報ですので詳細は言えませんが上位10人中7人までがシニア勢でした。元気でゴルフをすることは健康寿命を保つ秘訣ではないでしょうか。

(小名浜港に向かって打ち込むイン6番ロングコース)
マルシェコンペ 2

今回で9回目となる「ふるさとマルシェゴルフコンペ」は、地域はもとより東京・茨城など遠方から出場していただく方も定着してきました。大変ありがたいことです。今後も年に2回(5月・12月)のコンペを一層充実させていく所存ですのでどうぞよろしくお願いします。

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純米吟醸「三代目神谷(かべや)」・純米吟醸「神谷原酒」販売開始

美酒「神谷(かべや)」の販売を開始しました。今年は純米吟醸酒三代目神谷に加え純米吟醸原酒を限定で1.8ℓを200本、720mℓを400本発売します。昨年12月に行われた試飲会に、渡辺酒造の計らいで原酒を提供して頂いたところ、是非商品化してほしいとの声が起こりました。そのような「神谷」ファンに応え特別ラベルを設え限定販売となったわけです。

(デビューした純米吟醸「神谷原酒」)
神谷原酒 1

辛口で余分な味をカットしたスキッとした飲み口は格別です。ラベルの白居易の漢詩は神谷原酒にぴったりです。読みと意味は裏ラベルに書きましたので、飲みながら漢詩を朗読すると心地よい酔いに誘うこと請け合いです。

(絵になる「神谷原酒」)
神谷原酒

一杯、また二杯と杯を重ね、多くても三、四杯を越えることはない。たちまち、愉快な心持となり、浮世の由なし事はすべて忘れてしまう。一杯ごとの酒を楽しむ酒仙の心境があふれています。本来この漢詩には二行加わります。「更に一杯を強いれば、陶然として萬累を忘る」というのですが、そこまで行くと酒の味も忘れてしまうのではないでしょうか。

(川島さんの篆書が似合う美酒「神谷」)
神谷原酒 2

この漢詩の篆書は、いわきの書家川島大圭さんによるものです。純米吟醸「神谷」の文字も川島さんが書いたものですが、「谷」の字からは笑みが感じられます。飲む方に「浮世を忘れてみては如何ですか」と微笑みかけているようです。三代目神谷共々「神谷原酒」もよろしくお願いします。
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