国宝 白水阿弥陀堂の新緑ライトアップ

国宝 白水阿弥陀堂新緑ライトアップは4月25日~5月24日の1ヶ月間、福島県地域創生総合支援事業の一環として行われました。
また、この企画はJR「大人の休日倶楽部」に福島県「白水阿弥陀堂編」として取り上げられ、吉永小百合さんが紹介者を演じ放映されました。映像はJR山手線の車中でも「大人の休日倶楽部」のCMとして放映されたと言うのですから、宣伝効果は満点です。

(残照の中を境内へ)
阿弥陀堂ライトアップ 1

この企画の実行委員長をした湯澤良一さんによると、「紅葉の季節のライトアップは京都に敵わないが、このような新緑の国宝のライトアップ他にないでしょう。」と誇らしげです。特に、ゴールデンウイーク中は関東圏からの観光客も多く大変賑わったそうです。

(新緑の中にライトアップされた阿弥陀堂)
阿弥陀堂ライトアップ 2

こぼれ話ですが、吉永さんが「大人の休日倶楽部」のロケに当地を訪れたのは3月の上旬で芽吹きは不十分、とても新緑とは言えませんでした。そこで、新緑の枝を持ち込み補強して撮影に至ったと言うことです。(撮影秘話)

(垣間見る本堂の中の阿弥陀如来像)
阿弥陀堂ライトアップ 4

私は、最終日の24日に訪れました。開門まで多少時間があり、地元の名人の手打ちそばに舌鼓を打ち腹ごしらえをしてから残照のある境内へと入りました。次第に闇が深くなると、照明デザイナーによるLED光の芸術が幻想の世界を演出します。
風もほとんどなかったため、浄土式庭園の池面にはライトアップされた阿弥陀堂と取り囲む大樹が投影されます。正に極楽浄土の再現と言ったところで、しばし時のたつのを忘れ魅入ってしまいました。

(極楽浄土の再現)
阿弥陀堂ライトアップ 5

昨年秋の紅葉のライトアップも魅力的でしたが、新緑のライトアップは若さと活力があり迫力を感じます。震災後、福島への観光客が遠のく中で、いわきの魅力をアピールする大変良い企画だったと思います。
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イタリア人准教授ローザさんと小学生との懇談会

5月15日、イタリアのヴェネツェア大学准教授ローザ・カーロリさんといわき市立平第六小学校5・6年生との懇談会が行われました。この企画はローザさんが、東日本大震災の被災地で原発事故の影響を受けているいわき市の小学生と懇談してみたいと言う希望で実現しました。
趣旨は懇談を通して、国際的な感覚を育て子供たちにグローバルな夢を持つきっかけにするためのものです。

(子供たちに語りかけるローザさん)
ローザさんとの懇談会

懇談会はローザさんと同行したアシスタントのティネッロ・マルコさんのイタリア紹介から始まりました。マルコさんはヴェネツィア大学で日本史学博士課程を修了し、現在早稲田大学アジア研究機構招聘研究員などを務める国際人で、共に日本語は堪能です。ちなみに、マルコさんの奥さんは日本人で郡山出身だそうです。

(左から 薄井さん・吉井さん・ローザさん・マルコさん・鈴木さん 平六小校長室)
校長室

お二人からのイタリア紹介の後は、子供たちからの質問形式で展開しました。
子供たちは日本のアニメがイタリアでも人気があること、日本人サッカー選手のイタリアでの活躍が話題になっていることなどに驚きの様子でした。子供たちは物怖じすることなく、目の色の違った異国人の先生にコミュニケーションを取ろうと一生懸命です。

(ローザさんから一人ひとりにプレゼント)
プレゼント

こぼれ話ですが、イタリアでは三船敏郎は誰でも知っている日本人俳優だそうです。ローザさんが子供たちにこの話をすると、「その人誰」という反応でした。

この企画は、ローザさんがいわき出身の薄井清美さん(NPO法人「福島支援・人と文化ネットワーク」の理事)に相談したことにより実現しました。また、いわき市立平第六小学校の校長鈴木充子さんも趣旨を理解し、運動会直前の忙しい時期でしたが積極的に取り組んでいただきました。

(懇談会終了後の記念撮影 5年生)
記念写真

この小学校は福島第一原発からは40km位離れています。震災の時には体育館が原発周辺の楢葉町の人たちの避難所になりました。現在、児童数は263名、内12名は相双地区(原発周辺地区)からの特別受け入れとなっているということです。

(被災地 薄磯・豊間地区を訪問)
灯台

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第8回「 ふるさとマルシェ」 ゴルフコンペを開催

「第8回ふるさとマルシェゴルフコンペ」は、5月11日小名浜オーシャンカントリークラブで48名が参加し開催しました。優勝は志賀一成さんで、スコアはグロス87、ハンディキャップ16.8、ネット70.2でした。

(出陣前の記念撮影)
ふるさとマルシェコンペ

新ぺリア方式での競技でしたので、隠しホールを多く敲いた方が有利になります。ちなみに、ベストグロスであった大館均さんは、グロス77と見事な結果でしたが、ハンディキャップが2.4しか付かず14位となってしまいました。これがぺリア方式の妙味と言ったところでしょう。結果発表前に行われる隠しホールの発表では喜びの顔と残念がる顔が混じり悲喜こもごもと言ったところです。

(優勝した志賀一成さん)
ふるさとマルシェコンペ 2

成績でひときわ目を引いたのは、今回も薗辺利夫さんです。グロス78とベストグロスには1打及びませんでしたがエイジシュートの達成です。薗辺さんの年齢は78歳より高齢であることは言うに及びませんが、これまで200回以上達成しているというのですからアッパレです。

ふるさとマルシェ杯も回を重ね常連の顔ぶれも増えてきました。ご家族で1チーム、ご夫婦での参加など和気藹々とした雰囲気です。「次回を楽しみにしています。」との声もありますので晩秋に企画したいと考えています。お誘いあわせの上ご参加ください。

(志賀一成さんのナイスショット)
ふるさとマルシェコンペ 3

それにしても、マルシェコンペは好天に恵まれます。当日は雲一つない晴天、青い海と新緑、薫風を胸いっぱい吸いながらのプレーとなりました。前回(第7回)の晩秋に行われたコンペも小春日和の、インディアンサマーと言ったところで紅葉の中のプレーでした。出場者の心がけの良さでしょう。

(薫風に乗って気持ちよくプレー)
ふるさとマルシェコンペ 1

今回は賞品にも気を配っています。上位賞、跳び賞、マルシェ賞などには「ふるさとマルシェ」取り扱いの豪華賞品といたしましたが、参加賞も逸品です。地元の神谷(かべや)米で作った米粉バームクーヘンです。この商品は地元神谷の農家と福島市の菓子メーカー「樹楽里(きらり)」、そして「ふるさとマルシェ」が提携して作る6次化製品です。今回の参加賞としてデビューしました。

(表彰式で挨拶する 会田和子ふるさとマルシェ支配人)
ふるさとマルシェコンペ 4

今回も多くの協賛を頂きました。会場となった小名浜オーシャン、「神谷米」の木村さん、サザンコーヒーさん、渡辺酒造さん、コンペに花を添えていただき有難うございました。

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中神谷 立鉾鹿島神社の春の例大祭

ゴールデンウイーク最中の5月4日、いわき市平中神谷にある立鉾鹿島神社春の例大祭が行われました。風薫る晴天の中、鮮やかな新緑に覆われた立鉾神社の杜は氏子、崇敬者などで賑わいました。

例大祭は宮司の佐藤大和さんの祝詞奏上、玉ぐし奉典、稚児舞など一連の神事が行われました。特に今年は、崇敬者である柏原達之さんが「天壌無窮天孫降臨之図」の版木を奉納しましたので、佐藤宮司からこの版木にまつわる話がありました。

(柏原さんが奉納した版木)
天孫降臨版木

版木の制作年代は不詳ですが代々柏原家に伝わったもののようです。内容は「古事記」・「日本書紀」に記述されている「国生み」と「天孫降臨」の場面が画かれています。特に、天孫降臨の場面では、ニニギノミコトが背の高い・鼻が突出した・目がこうこうと輝く・サルタヒコの道案内により、高千穂の峰に降り立つ様子などが興味を引きます。

(神輿の宮出し)
神輿の宮だし

神事の後、氏子の住む地域を神輿の巡行が行われます。若者に担がれた神輿は本殿のまわりを三周した後、笛太鼓の伴奏よろしく元気に繰り出していきました。神社の周りの水田は田植えが始まりました。水の張られた水田に映る新緑、たなびく神社の大旗、神輿の巡幸、神のご加護による平和の様相です。

(好天に恵まれた例大祭)
神輿の巡行

この後、立鉾鹿島神社では5月17日(日)に「お田植え祭」を開催します。収穫された米は、神谷の地元で採れた米とともに、酒米として純米吟醸「神谷(かべや)が醸造されます。どなたでも参加できますので、「お田植え祭」で農作業体験をしてみてはいかがですか。

(サルタヒコの先導で神輿の巡行)
サルタヒコ

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