いわき万本桜「春祭」

「いわき万本桜プロジェクト」では、4月27・28の両日再生の塔プロジェクト始動記念「春祭」を開催しました。この企画は蔡國強さんの発案によるもので、「再生」としたのは塔に関わる過去の経緯によるものです。

(賑わう回廊美術館)
賑わう回廊美術館

1994年、蔡さんは志賀忠重さんの支援を得て、いわきの海岸に埋もれていた廃船の竜骨で作品を制作した折、廃材を活用して「三丈の塔」を作りいわき市立美術館に展示したのでした。その後、この「三丈の塔」は東京都現代美術館をはじめ、世界各地の展覧会に出展されることになるのです。

(試作した「九十九の塔」の模型)
塔の模型

今回の企画は、この「三丈の塔」の復活です。蔡さんは「今度は山の上に塔を作りましょう。三丈の塔の代わりになる新しい塔です。」と語っています。使用する杉材の準備なども進んでいますので、今年秋には太平洋を臨む里山に「三丈の塔」に代わる「九十九の塔」(高さ約18㍍)の工事が始まる予定です。

(地元の高校生によるフラダンス)
フラダンス

「桜祭」の会場となった回廊美術館には屋台が立ち並んだほか、特設ステージでは各種団体による芸能発表、地元の平六小の児童による絵画展などが行われました。2日間好天に恵まれ、家族連れなど多くの来場者でにぎわいました。

(ツリーハウス前に出店した「ふるさとマルシェ」)
ふるさとマルシェも出店

合わせて、28日には「植樹会」も開催しましたので、参加者はそれぞれの思いを込め桜の苗木を植え付けていました。今まで植えられた苗木は約3000本、植樹地域も中神谷(なかかべや)地区から隣接する上神谷(かみかべや)地区に拡大し、賛同する山林所有者も増加しています。

(館山に設置された空中ブランコ)
空中ブランコ

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トルコ絨毯の魅力

トルコの旅でお世話になったアビディンさんが来日し、私の家にも3日間滞在しました。その間、弊社にも立ち寄り、ふるさとマルシェのサイトを使ったトルコ雑貨の取り扱いなどのついての話し合いをしました。近い将来実現するかもしれません。

(いわきテレワークセンター会田社長と記念撮影)
いわきテレワークセンター会田社長と記念撮影

アビディンさんはイスタンブールのグランドバザールで絨毯の店を経営していました。イスタンブールを訪れる観光客のほとんどはグランドバザールに立ち寄ります。彼の店から絨毯を求める日本人も次第に増加してきましたので、日本への行商がスタートしたようです。

(イスタンブールの絨毯店)
トルコ絨毯の店

トルコ絨毯と言えば、なんといっても「ヘレケ」です。ヘレケ絨毯は世界で最も高品質で芸術性が高いと言われています。シルクのヘレケ絨毯の場合、1平方センチメートルの中に100~120もの結び目があり、強度や品質の良さだけでなく絵画のように繊細な模様が芸術作品として評価されています。これが全て手作業で行われるのですから驚きです。

(宝石のような最高級ヘレケ絨毯)
トルコ絨毯 2
 
(裏から光線を当てると宝石のように輝きます)
トルコ絨毯 3

ヘレケはイスタンブールから60Km南東にある小さな村です。ヘレケでは古くから手織りの絨毯が織られ日常の生活の中で使われていたようです。19世紀の中頃、ヘレケ村の絨毯がオスマントルコ帝国のスルタンに献上されたことがきっかけとなり、宮廷ご用達の工房が作られたと言われています。

(アビディンさんから預かった絨毯)
トルコ絨毯 1

アビディンさんの取り扱う絨毯の主力は勿論ヘレケです。日本でもヘレケのファンが多いことから、時に来日して行商しています。帰国の際、持ってきた絨毯をすべて持ち帰るのは大変ですので、次回の来日まで一部を預かることにしました。おかげさまで、私の部屋は豪華なトルコ絨毯の部屋となっています。お気に入りのヘレケの上で昼寝をすると、エキゾチックなイスタンブールの街並みが思い出され旅への誘いに引き込まれるのです。

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米粉バウムクーヘンの店「樹楽里」

つくば国際会議場で開催された「常陽食の商談会」で知り合った「バウムラボ樹楽里」を訪ねました。店舗は福島市松川町の国道4号線沿いにあり、瀟洒な店構えです。

(瀟洒な店構えの「樹楽里」)
樹楽里の店舗

バウムラボ樹楽里に興味を持ったのは、当店が製造するバウムクーヘンが米粉で焼き上げているという点です。小麦では味わう事が出来ないしっとり&モチモチした食感と独特の風味がライスバウムの特徴です。

(米粉バームクーヘンの製造の様子)
米粉バームクーヘンの製造

小麦を一切使用せず、米粉のみを使用し、さらにその他原料についても小麦由来を使用していない為、小麦アレルギーの方にも喜ばれています。現在、米粉は福島県産の特別栽培米(減農薬)を使用しています。樹楽里は、より身体にやさしいお菓子づくりを追求しています。

(樹楽里のスタッフとの打ち合わせ)
樹楽里スタッフとの打ち合わせ

そのような樹楽里のバームクーヘンに神谷の米(天のつぶ)の使用を提案してみました。前向きに検討してみることになり、手始めに、5月11日に行われる「ふるさとマルシェ ゴルフコンペ」の賞品としてデビューさせることにしました。請う、ご期待です。

(ショウケースに展示された各種の米粉バームクーヘン)
ショウケースに展示されている米粉バームクーヘン

余談になりますが、こめ余りの昨今、米粉を積極的に使用してはと考えがちですが、どうもそうは行かないようです。専門家に聞いてみると、米粉は小麦粉に比べて取り扱いが難しいのです。その第一は酸化の問題です。米粉は酸化が速いので脱酸素剤を使用しないと保存することはできません。第二は価格の問題です。こめ余りの現状であっても、小麦粉に比べ高くつきます。米粉の消費を拡大するには、このような問題が課題となっているようです。

(店長さんとの記念撮影)
店長さんとの記念撮影


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「ふるさとマルシェ」千代田桜祭りに出店


恒例となっている千代田桜祭りは、花も見ごろとなった4月27日~29日の3日間、靖国神社境内で行われました。今年は初夏を思わせる天候で大変な人出でした。「ふるさとマルシェ」の出店も4年目となります。

(出展した「ふるさとマルシェ」のブース)
千代田桜まつり 1

今年の「ふるさとマルシェ」の主力商品は、なんといっても吟醸酒「神谷(かべや)」です。それに今年は、ウニの貝焼き、さんまのぽーぽー焼き、ホタテの串焼きなどを店頭で焼きながら販売しました。焼き物の食欲をそそる匂いは客引き効果に抜群です。行列ができるほどの人気で、ウニの貝焼きは28日の午後には完売となってしまいました。

(人気のウニの貝焼き)
千代田桜まつり 2

良い酒と良い肴には相乗効果があるようで、「神谷(かべや)」の売れ行きも上々でした。試飲も行いましたので、旨さ納得の上お買い求めとなっていたようです。花見には320mlのミニ神谷が似合います。神谷を片手の境内のそぞろ歩きを桜祭りの風物としたいものです。

(女性客に「神谷」を勧める木村さん)
千代田桜まつり 3

千代田桜祭りの間、靖国神社境内では色々な催しが行われています。能楽堂で行われている舞、遊就館特別展の大東亜戦争七十年展などは多くの見学者でにぎわっていました。

(標準桜前の能楽堂)
千代田桜まつり 4

余談ですが、靖国神社は隣国に色々と物議を醸しだしています。しかし、この開放的な雰囲気は、隣国が軍国主義の象徴であると危惧しているものとは程遠いのです。買い物目当てに押し寄せている近隣諸国の方々の観光コースに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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