ブログの掲載を休みます。

一昨年「トルコ紀行」を掲載しましたが、その時にイスタンブールで知り合ったトルコ人のアビディンさんとは日本で何度か会っています。彼はイスタンブールのグランドバザールで絨毯店を経営しているのですが、お客さんも次第にグローバル化し日本にも多くのトルコ絨毯愛好家がいるようです。そのため毎年トルコ絨毯を抱えて来日しています。

(史跡の街 イスタンブール)
史跡の街

来日の折には、東京や我が家で会って親交を深めてきました。彼は大の親日家で日本語も堪能で、日本での長期滞在ビザも有しています。そんなアビディンさんの誘いもあって、もう一度トルコを訪問することにしました。今回は、イスタンブールを中心に彼の故郷であるマラティアも訪問する予定です。

(金角湾に架かるガラタ橋・後ろにガラタ塔)
ガラタ橋

(ボスポラス海峡から眺めるイスタンブールヨーロッパサイドの街並み)
ボスポラス海峡

そのため「団長ブログ」の掲載を半月くらい休みます。帰国後にイスタンブールのホットニュースなどを掲載したいと考えています。
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完売間近 吟醸酒「神谷(かべや)」

今年の2月に販売を開始した吟醸酒「神谷(かべや)」は8カ月を経過し、10月には完売する見通しです。一升瓶換算で約3000本生産し、月平均380本位の売れ行きでした。当初、酒屋の関係者からは「1000本くらいは売ってみてください」と言われていましたので、結果的には大成功でした。

(「いわき万桜」の館山から眺める「神谷米」のふるさと)
神谷米の圃場 1

販売は「ふるさとマルシェ」が中心になったのは勿論ですが、その他にいわき市平の三國屋さん、中神谷のローソン神谷店でも取り扱って頂いたことが知名度を上げるうえで良かったようです。

(平五色町の三國屋の店舗)
三国屋

(ローソン神谷店の店頭に並ぶ「神谷」)
ローソン

売り出した2月には、地元中神谷にある立鉾神社宮司の神職昇進祝いの振舞い酒として使用して頂きました。また、神谷地区の住民には回覧板で販売のお知らせをしたことなどが、地元の酒として認知されることに繋がったと思います。

(刈穂祭が行われる立鉾神社周辺の圃場)
立鉾神社


しかし、何と言っても決め手は「味」です。吟醸酒「神谷」のやや辛口でキレの良い飲み口と芳醇な香りが日本酒ツウにも好評でした。夏を越した今になって、蔵出し直後より味に円やかさが出て更に旨みが増したとの評判です。

「ふるさとマルシェ」では、今年の生産米での醸造計画を立てています。吟醸酒「神谷」の使用米の品種が「日本晴」から県の奨励米である「天のつぶ」に変わります。これは醸造にあたる三者、渡辺酒造の社長・米生産者・「ふるさとマルシェ」の相談によるものです。渡辺社長の話では、福島県内の酒蔵の間でも「天のつぶ」を使う傾向だと言うことです。売出しは、早ければ12月の末になる予定で、年末・年始を新酒で祝えればと期待しています。

「天のつぶ」の穫り入れは間近に迫っています。生産にあたった前回ブログ(9月15日)で紹介した平田啓一さんと鈴木一成さんは、酒米にあった施肥の方法なども研究し万全の態勢で臨んでいます。更に上質の新酒「神谷」が醸造されることになりますので、どうぞご期待ください。

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「神谷(かべや)米」収穫間近

「ふるさとマルシェ」でも取り扱っている「神谷(かべや)米」の収穫が近づいてきました。今年のいわき地区の天候は、集中豪雨に遭うこともなく比較的安定していましたので、作柄は上々で例年並みかそれ以上の収穫が期待できるようです。

(収穫間近の「神谷米」の圃場」
神谷米の圃場

この地域の農家は水稲耕作に当たって、肥料は一般的に農協から調達しています。しかし、今年初めての試みとして、平田敬一さんの耕作する圃場で吉野石膏が製造している「ダーウィン」という肥料を使ってみました。

これにはちょっとした経緯があります。販売元のサンスペースアメニティの社長河内昭宏さんは私の学生時代の同級生であることから、取り扱っている「ダーウィン」を平田さんに試供品として提供したのです。

9月9日、河内さんは状況視察と神谷米耕作者との懇談のため、会社のある山梨県南都留郡山中湖村からはるばる出かけてきました。当日は好天に恵まれましたので、圃場の様子や稲穂の実入りの状況などをつぶさに視察することが出来ました。

(作柄調査の様子)
神谷米作柄調査

平田さんの耕作する稲の品種は、主に「コシヒカリ」と福島県奨励米の「天のつぶ」です。「ダーウィン」はコシヒカリの圃場約20アールに使用しました。驚いたことに、施肥したものと、しないものの差が歴然としているのです。施肥した方は草丈も長く穂も大きいようです。一見すると倒伏しかかっているように見えますが、実は違うのです。

(見事に実ったダーウィン使用の「コシヒカリ」)
神谷米ダーウィン使用

平田さんと河内さんの話によると、「ダーウィン」には根をしっかりさせ茎を太くする効用があるため倒伏防止の効果があるというのです。10日位したら刈り取る予定で増収が期待できそうです。平田さんは水稲耕作に関して研究熱心で、コメの旨みを出す施肥の方法など理論的に実践しています。「ダーウィン」を平田さんに試してもらったのは正解だったと思います。

(視察後の記念撮影:左から 平田さん・筆者・鈴木さん・木村さん・河内さん)
神谷米記念撮影

平田さんの圃場の見学の後、今年の吟醸酒「神谷」の原料となる「天のつぶ」の圃場を視察しました。夜は懇親の宴を催し、吟醸酒「神谷」を飲み交わしながら米作り談義に花が咲きました。

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食の祭典いわきで開催

9月6日・7日、ふくしまから はじめよう。「食」と「ふるさと」新生運動推進本部・福島県が主催する「おいしいふくしま、いただきます」フィスティバルがいわき市アクアマリンパークで開かれました。「おいしいふくしまの恵みが大集合」のキャッチフレーズの下に出店を呼びかけ、各地から120を超える出店があり県内最大級の食の祭典となりました。

(食の祭典の会場となったアクアマリンパーク)
食の祭典

7日の日曜日には「ふるさとマルシェ」も出店しました。午前中は生憎の雨模様でしたが昼頃には雨も上がり夏の日差しが戻りましたので、午後は待ち構えていた来場者で賑わいました。「ふるさとマルシェ」では、吟醸酒「神谷(かべや)」、ウニの貝焼き、サンマのポーポー焼き、牛肉の串焼きなどを販売しまずまずの売れ行きでした。

(出店した「ふるさとマルシェ」のコーナー)
食の祭典 2

特設ステージでは、6日(土)には間寛平トークショー、7日(日)には清水アキラ爆笑トークショー、アンパンマンショーなどが行われました。子供からお年寄りまで楽しく過ごせた2日間だったようです。

(人気の特設ステージ)
食の祭典特設会場

食べ物関係では、実演販売するコーナーに人気があったようです。特に、原発避難地域のB級グルメ「浪江焼きそば」には長い行列が出来ていました。

(お馴染みとなった浪江焼きそば)
食の祭典浪江焼きそば

目についた会津漆器の店「華蔵」を覗いてみると社長と奥さんで仲良く販売にあたっていました。私は単身赴任で会津に住んだことがありますので、しばし漆器やお酒の話で盛り上がり、手ごろなお椀を買い求めました。社長の「会津の生産者もこのような機会をとらえ、打って出る姿勢を見せなければ伝統工芸も衰退してしまう」という話が印象的でした。

(おしどり夫婦で販売する会津漆器の「華蔵」)
食の祭典華蔵

福島県の各地に、食にも工芸品にも伝統的な遺産が豊富にあります。それらを受け継いでいるだけに留まっているのでは発展にはつながりません。「華蔵」社長の話のように、積極的に打って出る姿勢があってこそ新たな創造につながるのです。「ふるさとマルシェ」は消費者に正確な情報を提供する媒体としての役割があると考えています。どうぞ、自慢の逸品の情報をお寄せ下さい。共に打って出ようではありませんか。


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第5回 スナックO-kuraミニライブ 木村竜三さん熱唱

9月5日、第5回スナックO-kuraミニライブが開催されました。今回はシンガーソングライターの木村竜蔵さん弾き語りです。木村さんはデビューして2年目、現在は無名の新人と言ったところです。しかし、彼の父親は、誰もが知っている「兄弟船」の鳥羽一郎さんです。

(熱唱する木村竜三さん)
木村竜蔵

鳥羽一郎さんはスナックO-kuraには何度か顔を見せたことがありますので、父親の紹介でミニライブの運びとなったようです。例によって観客は常連30名です。木村さんは25歳、売出し中の若者とあってすべてを自曲と言うわけにはいきませんでしたが、カバー曲を含め10曲ほど精力的に歌いました。

(気さくにファンサービス)
木村竜蔵ファンクラブ

テノールで声量があり歯切れの良い歌いくちです。新作の「25時の月」は自信作、青春の情景を歌った曲は世代を超えて親しめそうです。群馬テレビのニュース番組で流されるという「つぐむ」は世界遺産となった富岡製糸場をイメージした曲のようです。つぐまれた糸によって過去・現在・未来をつないでいこうと言うような詩で群馬県PRにふさわしい内容です。

(聴き入るスナックO-kuraの常連客)
木村竜蔵聴衆

観客からは演歌のリクエストがありましたが、木村さんからは「演歌は難しい、親父の歌は歌えません」と言うことでした。親の七光りも無いとは言えないでしょうが、自立し魅力的なアーティストに成長してほしいと思います。

(木村竜三さん・マネジャーの杉岡祐樹さん)
木村竜蔵マネージャー

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