春を呼ぶサックスの夕べ「三四朗と仲間達」を開催します

春を呼ぶサックスの夕べ「三四朗と仲間たち」が、4月12日(土)にいわき芸術文化交流館アリオスで開催されます。この企画は東日本大震災復興支援コンサートとして、ふるさとマルシェといわき万本桜プロジェクトが主催し、いわきヤクルト販売(株)、三國屋、さとう外科胃腸科医院など14社が協賛するものです。

(グローバルな活躍をする三四朗)
三四郎ふるさとマルシェコンサート

東日本大震災復興支援としたのは、三四朗さんが東北の震災の被害を受けた各地でボランティア活動を行っていることと、いわき万本桜プロジェクト・ふるさとマルシェのコンセプトが合致したことによるものです。このコンサートにはいわき市内で仮設住宅に住んでいる東日本大震災の被災者を100名招待することにしています。

三四朗さんは、いわき万本桜プロジェクトの植樹会のイベントに合わせて現地に足を運び野外コンサートを行っています。私も何度か聴いていることから接点ができ、昨年11月には市内のスナックO-kuraでのミニコンサート開催の運びとなりました。その時の参加者の中から、是非本格的なコンサートの開催の要請を受け今回の企画となりました。

(野外コンサートで演奏する三四朗)
三四郎ライブ

昨年11月のブログでも紹介しましたように、三四朗さんはバークリー音楽院を卒業後ニューヨークを拠点にボストン、パリ、ロンドン、などでストリーパフォーマンスを展開した経験を持つ国際派です。日本においては渋谷でのストリートパフォーマンスが話題を呼び、連日100人以上の観客を集めテレビに特集されたことがあります。その他、オノヨーコさんの提唱するGOWで東京ドームでのコンサートに出演するなどアクティブな演奏活動をしています。

(平田町スナックO-kuraでのミニライブ)
DSC03502_convert_20140324172842.jpg

今回のコンサートには三四朗さんのほかに、ドラム、パーカッションの石川智さん、ベースの石井康二さん、ピアノの浅香里恵さん、ゲストとしてソプラノ歌手の愛「i」さんらが出演することになっています。また、三四郎さんが教えている暁星国際学園ヨハネ研究の森コース聖歌隊も特別出演ということですので幅広い音楽を楽しめる春の夕べとなると思います。

当日は東京から「三四朗ファンクラブ」約120名もバス3台で駆けつけるということです。コンサート終了後打ち上げを兼ねた交流会も企画していますので振るって参加をお待ちいたします。


【チケット・コンサートなどのお問い合せ先】
ふるさとマルシェ お客様センター
電話: 0120-454-322 (平日9:00~17:00)
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「福島を忘れない祈りの集い」が開かれました

3月8日「福島を忘れない祈りの集い」がいわき市の新舞子浜海岸で開かれました。この企画は「下村満子生き方塾」が主催するもので、いわき市、二本松市の他被災地域の市町村などが後援しています。

(下村満子さん 中央)
祈りの集い1

(日の出を待つ参加者)
祈りの集い2

この集いも3回目になります。今年は天候にも恵まれ約500名が集いました。5時40分、下村塾長のあいさつの後全員が手をつないで日の出を待ち、5時55分ごろ日の出に向かって33秒間の黙とうをしました。そして、「ふるさと」の合唱です。「兎おいし かの山 小鮒釣りし かの川」故郷は誰にとっても心の拠りどころです。その故郷がありながら未だに帰れないでいる双相地区の皆さんの心境を思うといたたまれません

(平和を装う日の出)
祈りの集い4

(鎮魂の祈りを込めた双葉標葉せんだん太鼓の演奏)
祈りの集い6

今年は「祈りの集い」の後、会場を新舞子ハイツに移して「大朝食会」、「朝風呂会」も企画されました。「大朝食会」ではカレーライス・豚汁・手打ちそば等が振る舞われ美味しくいただきました。また、ゲストスピーチでは、少子化担当大臣の森まさこさん、いわき市長の清水敏夫さん、前福島県知事の佐藤栄佐久さんらがあいさつに立ち、それぞれの立場から亡くなられた人への追悼と復興への決意が述べられました。

(朝食会であいさつする森まさこさん)
祈りの集い5

また、3月11日が巡ってきました。その度に「あの日は何をしていたか。何を考えていたか。」が話題となります。そして、全てをのみ込んでしまった津波と原発の不気味な映像が思い出されるのです。

今までの60年有余の人生の中で、大抵のことは時間が解決してくれました。しかし、アンダーコントロールと言われても原発事故に対するわだかまりだけは、私の残りの人生のスパンでは解消できないと思うのです。


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「蔡國強といわき交流20周年記念行事」のイベントを開催します

「いわき万本桜プロジェクト」3年目の春を迎え活気づいています。植樹会も1月からスタートし順調に進んでいます。

(2月の植樹会・山頂に設置された廃船)
2月植樹会

4月12日(土)・13日(日)には蔡國強さんを招き「蔡國強といわき交流20周年記念行事」のイベントを開催する予定です。この企画に合わせ、回廊美術館の延長工事・「館山」周辺の整備などが進められています。回廊美術館は全長約200㍍に及び、竜が天に昇るような姿で「館山」までたどり着きました。

(延長された回廊美術館)
イベント

一方、「館山」山頂には蔡さんがいわき市小名浜の海岸から引き上げアート化した廃船が設置されました。この作品は葵さんの初期のもので、1994年いわき市立美術館さらに広島県立美術館に展示されたものです。

(廃船の移転作業)
廃船移転作業

(「館山」山頂に設置された廃船)
廃船移動作業

蔡さんは絵の具の代わりに火薬を爆発させて描いた「火薬絵画」など、ダイナミックな作品制作で中国を代表する現代美術家として知られています。2008年の北京オリンピックでは、打ち上げ花火で《歴史の足跡》の演出を手がけました。

この花火の芸術のスタートはいわきだったのです。1994年2月、蔡さんは公立美術館での初の個展をいわき市立美術館で開催したのでした。それに合わせて、いわき沖で「地球から地球を見る」をコンセプトに、海上約5000mに這わせた導火線を爆発させ、海の上に火を走らせる「地平線プロジェクト」を展開しました。この企画には多くの市民ボランティアが参加しました。

その後、蔡さんの活動の拠点はニューヨークに移り、世界的なアーティストとして活動することになるのです。しかし、無名の頃に築かれた志賀忠重さんを中心とした人たちとの友情は長く続いています。象徴的なことは、いわきの砂浜から掘り出した木造の廃船をアート化し世界各地の美術館で展示する蔡さんの活動を約10年にわたり手助けしているのです。

蔡さんは2012年に高松宮殿下記念世界文化賞を受賞します。すると、その賞金を「いわき万本桜プロジェクト」の運営資金に寄贈したのです。まさに友情の証と言えるでしょう。このようなことから、今回の20周年記念事業となったわけです。

4月12日・13日の両日は、回廊美術館付近に出店を募っていますので、「ふるさとマルシェ」も参加する予定です。「万本桜プロジェクト」は神谷地区を中心に行われていますので、販売商品の中心は何といっても吟醸酒「神谷」です。“モッキリ”もありますのでお誘いあわせの上お越しください。


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いわき地域産業6次化ネットワーク交流会に参加しました

今年度二回目の「いわき地域産業6次化ネットワーク交流会」が2月21日いわき合同庁舎で開かれました。
「6次化商品の販売企画事例と地域活性化の手法」と題した、NPO法人素材広場理事長の横田純子さんの講演は、魅力ある6次化商品の開発について大変示唆に富むものでした。横田さんは、リクルート旅行雑誌「食と観光」の編集を手がけた経験があるだけに、食を生かした地域の活性化という視点は大変的を得ていると思います。

(講演する横田純子さん)
6次化交流会

私は、実践例として「女性の感覚を取り入れた課題解決型の商品開発」という視点で生産された蜜酒(ミート)、トチノキの蜂蜜、ノンアルコールミートに興味を持ちました。「ふるさとマルシェ」の掲載商品にも参考にすべき点だと思います。横田さんも講演の中で触れていましたが、商品開発にあたっては、本物であること、他にないもの、そしてストリー性があることが大切です。今回「ふるさとマルシェ」がプロデュースした吟醸酒「神谷(かべや)」でも留意したのはこの点でした。

続いて行われた「地域産業6次化へ向けた取組報告」では、ヘルシーベジ【広葉マコモ】活用プロジェクトの実践報告がありました。マコモ生産者の遠藤菊男さんといわきチョコレートの栁沼大介さんが連携して取り組んだ新商品の開発です。マコモタケはイネ科の多年草で、遠藤さんがいわき市渡辺町の休耕田を活用して栽培しています。ほのかな甘味がありシャキシャキとした食感でアクがなく大変おいしいということです。

(商品化したマコモ入りクッキー)
6次化商品

今回のプロジェクトは、マコモタケそのものよりも、葉に含まれるビタミンA、ビタミンC、カロチンなどの栄養素に着目した開発です。マコモの若葉をパウダー状にして菓子作りに活用したもので、食してみると抹茶のような香りがしてなかなかです。その他にも、マコモ茶、マコモグリーン・シフォン、マコモグリーン・サブレなどにも挑戦していますので、未完成ですが今後が楽しみな6次化商品です。

(マコモタケ生産者の遠藤菊男さんと筆者)
6次化交流会 1

遠藤菊男さんは、いわき市渡辺町に地産地消をテーマとした加工品直売所「彩花園」を開いています。モットーは、見て・触れて・体験して・五感で味わってもらえる体験型直売所だそうです。目玉商品は10月~11月に収穫されるマコモタケです。

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