マエストロ小林研一郎の古希を祝う会

 いわきが生んだ世界的指揮者、コバケンこと小林研一郎氏のコンサートと古希を祝う会が4月10日サントリーホールで行われました。招待を受け出席したのですが素晴らしいコンサートであったことは勿論、氏の幅広い人間関係には驚嘆しました。コンサートの前半が終わり休憩に入った折2階席に動きがあったのです。報道陣がカメラを構えフラッシュが焚かれている様子、有名人が来たのだろうと見上げましたが誰であるかは分かりません。後半の部が開演し、司会者から2階に美智子皇后が着席されたことが知らされました。見上げると右手を振る美智子皇后様の姿があり、会場は拍手の渦と化しました。4月11日は天皇皇后の51回目の結婚記念日であったはず、そのような記念すべき日にコバケンさんのコンサートにお出掛けになったのです。お招きするに当たって宮内庁とどのようなやり取りがあったかは計り知れませんが驚きです。皇后様は後半の交響曲第9番「新世界」、オペラ「アイーダ」から「凱旋行進曲」、ブラームスのハンガリー舞曲第5番など約1時間聴き入られているご様子でした。
 コンサート終了後古希を祝う会に移ると、トヨタ自動車の名誉会長、東京藝術大学の学長など各界の有名人が勢揃い、ここででも人的な関係の幅の広さに驚きです。中でもコバケンさんが趣味の世界で師と仰ぐゴルフの青木功氏、将棋の羽生善治氏もお祝いのスピーチをされましたが、さすが一芸に秀でた方は余芸でも師は超一流が揃うものです。私もここぞと青木功さんにゴルフを話題に会話してみましたが、ワンポイントアドバイスを頂くまでには発展せず残念に終わった次第です。とにかく、古希を迎えたとはいえコバケンさんからは若さと活力が十分に感じられます。更なるグローバルな活躍をご祈念申し上げます。
スポンサーサイト

日本ブログ村へ登録しました。イイね!と思った方はこちらもにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ いわき情報へ
にほんブログ村
はてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加
ふるさとマルシェ ショッピングサイト↓↓
ふるさとマルシェ
ふるさとマルシェは福島県を中心とした各地域の旬の“逸品”を厳選し、産地直送にてお届けするインターネットショッピングサイトです。
送料全国一律500円。パソコンなくても電話一本でご注文可能。豊富なお支払い方法をご用意し、大口や法人対応も可能です。
わからないことがあったらまずはお電話を!女性スタッフが親切・丁寧に対応させて頂きます。
今なら新規会員登録で500ポイントプレゼント中!
■Facebookページへの【いいね!】お待ちしております!
■ふるさとマルシェtwitterをフォローすると最新情報がチェックできますよ!

大吟醸交響曲

戦時中、旧制中学校の入学試験に口頭試問があった頃、こんな遣り取りがあったそうだ。
「お前は何の花が好きか」という問いには「桜の花です」が正解で、さらに「その理由は」と問われると、これにも正解があり「パッと咲いてパッと散るところが帝国軍人と同じだからです」と言うことだ。
今となっては笑い話のようだが、桜は日本の軍隊との関わりが多い。
予科練の歌には「七つボタンは桜に碇・・・」と歌われているように記章やボタンなどに桜をモチーフしたものが多い。軍隊に限らず日本人と桜は密接な関連を持っていることは言うに及ばずであろう。

ところで、花見となればお酒がつきもの「花見で一杯」である。
そんな花見にふさわしい一本が蔵のまち喜多方市にある小原酒造の「大吟醸交響曲」である。
なぜ日本酒に交響曲かと思われる方もいるかとはおもうが、酵母菌にモーツァルトを聴かせて醸造したといわれるこだわりの逸品なのである。小原酒造では酵母菌に音楽を聴かせその変化を観察した。すると、聴かせたほうのタンクの酵母が活発で、とくにクラシックを聴かせた酵母がとびぬけて活性化したそうである。
そんなことからクラシックと日本酒の不思議な組み合わせにより大吟醸交響曲蔵酔(くらしっく)、純米協奏曲蔵酔、特別本醸造蔵酔が生まれた。

交響曲をBGMにし、散る桜を眺めながら逸品大吟醸交響曲蔵酔を一杯復一杯と重ねてみた。
陶然として世塵を忘れ春の宵は値千金となった。

小原酒造 大吟醸交響曲蔵酔(くらしっく)
ふるさとマルシェ
日本ブログ村へ登録しました。イイね!と思った方はこちらもにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ いわき情報へ
にほんブログ村
はてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加
ふるさとマルシェ ショッピングサイト↓↓
ふるさとマルシェ
ふるさとマルシェは福島県を中心とした各地域の旬の“逸品”を厳選し、産地直送にてお届けするインターネットショッピングサイトです。
送料全国一律500円。パソコンなくても電話一本でご注文可能。豊富なお支払い方法をご用意し、大口や法人対応も可能です。
わからないことがあったらまずはお電話を!女性スタッフが親切・丁寧に対応させて頂きます。
今なら新規会員登録で500ポイントプレゼント中!
■Facebookページへの【いいね!】お待ちしております!
■ふるさとマルシェtwitterをフォローすると最新情報がチェックできますよ!

エーゲ海の話

憧れのエーゲ海

バルカン半島の先端からトルコにかけて、3000以上もの島をちりばめるエーゲ海、紀元前3000年頃からここに栄えた文明は大陸に伝わり、ヨーロッパ文明の源になったとも言われています。
この地を訪れることが長い間の夢でしたが、今年の5月(2009年)にやっと実現しました。
私は元高校の教師で、とある女子高で歴史を教えていた頃、紺碧に浮かぶ白い町並み、荒涼とした古代遺跡を、さも行ってきたかのように語ると生徒たちの目が輝いてくるのでした。
そして最後に、「クレタ島に上陸するところで夢が覚めた」と言うと、生徒たちに一斉に「あああ・・・」と言われたものでした。

最近はギリシャの魅力は古代文明の他に、オリーブオイルの生産地であることが加わりました。
大学の先輩である前島一夫さんはヨーロッパからワインを輸入する会社の社長でしたが、退職後ギリシャからオリーブオイルを輸入する会社を立ち上げました。
そのため、我が家の食卓にオリーブオイルが並ぶようになり、日常の食生活に定着しています。
ギリシャ文明の発祥の頃から愛飲されているというオリーブオイル、遺跡と一体化しているはずのオリーブの木が茂る風景など我が目で確かめなくては居られない心境にとらわれました。はたして、紺碧の海、そこに浮かぶ白い町並み、一面のオリーブの木と糸杉が調和した遺跡のある風景などは想像以上のもので感動しました。日程上クレタ島まで足を伸ばすことはできませんでしたがギリシャ本土とエーゲ海を満喫しました。

ところで、前島一夫さんが輸入しているオリーブオイルですが、輸入先はクレタ島です。
その中でも各地でのコンテストで金賞を受賞している「プシラキス ファミリーエステート」が逸品です。私は昼にパンを食べることが多いのですが、このところマーガリンやバターに変えて専らプシラキスになっています。
96歳の現役医師日野原先生も1日に15グラムのオリーブオイルを摂取するという話がテレビで放映されましたが、オイルに含まれるα-レノリン酸が健康に極めてよいという話です。
オリーブオイルを少し焦げ目の付くくらいに焼いたパンにつけ召し上がってみてください。癖になること請け合いです。
ただし、偽物にご注意ですよ。
「エキストラバージンオイル」は、オリーブオイルに使われる最高級のランクですが価格はまちまち、信用のあるメーカーのものを選ぶことをお勧めします。

ギリシャ クレタ島 オリーブオイル
プシラキス ファミリーエステート
ふるさとマルシェ
日本ブログ村へ登録しました。イイね!と思った方はこちらもにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ いわき情報へ
にほんブログ村
はてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加
ふるさとマルシェ ショッピングサイト↓↓
ふるさとマルシェ
ふるさとマルシェは福島県を中心とした各地域の旬の“逸品”を厳選し、産地直送にてお届けするインターネットショッピングサイトです。
送料全国一律500円。パソコンなくても電話一本でご注文可能。豊富なお支払い方法をご用意し、大口や法人対応も可能です。
わからないことがあったらまずはお電話を!女性スタッフが親切・丁寧に対応させて頂きます。
今なら新規会員登録で500ポイントプレゼント中!
■Facebookページへの【いいね!】お待ちしております!
■ふるさとマルシェtwitterをフォローすると最新情報がチェックできますよ!